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2007年02月24日

さくらん

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現代の女性の手による吉原。主役の土屋アンナが、バンカラながら、スカッとするかっこよさ。美術など現代の和の世界もきれい。最後もいいね。

ハリウッド映画のSAYURIが私には見ていて気持ち悪かったので。なんというか日本の文化や女性がばかにされた感がどうしても残って後味が悪く。。。それに対して、こちらはすっごく納得のスカッとするかっこよさ。あくまでも、今を生きる女性の目から見た、現代のかっこいい和の世界観。少々べらんめぇで展開されてて、なめんなよって感じがすっきり。

女性の感じるエロスと官能の世界もばっちり。

清次がかっこいいでしょ。玉菊屋の紋が背中にバシッと抜きで入ってる羽織?みたいのも今風モダンな和。粧ひが身請けされて出て行くときの花魁衣装とはちがうちょっと質素な(といっても派手だけど)羽織、キモノが素敵。紫色の。

お部屋などの美術や花、着物を今度は詳細な目でもう一度見てみたい。

さくらん映画さくらん公式サイト

玉菊屋のFLASHムービーが文様・写真ほかかっこいい。

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コメント

パンフレットに載っているさくらんの根付が欲しかったのだけど、携帯ストラップしか売ってなくて残念。がま口お財布につけたかったのに、龍の文様がかっこよくて。。。

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