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2007年3月25日

「HAZKI」の帯飾り

WAGU SELECT

オリジナルブランド「HAZKI」の商品を中心に、和装小物、和装洋装分け隔てなく楽しめるアクセサリーやバッグ、また素敵な和雑貨などを販売していく予定です。

七緒vol.9 に載っていたオリジナルブランド「HAZKI」。

帯飾りがかわいくて、おしゃれ。今のセンスの和雑貨やアクセサリーが欲しいので、とってもいいですー。
名前もひとつずつ、和の名前が丁寧についていて、あ、その通りのイメージ!って感じも素敵。

花嵐(はなあらし) ピンクストーンの帯飾り
丹誠(たんせい)KF 珊瑚の帯飾り
雨水(うすい) 淡いブルーとグリーンの帯飾り
かわいいなー。きれい。

携帯ストラップのようなものも欲しいんだなー。携帯やがま口財布とかにもつけたりして、帯に差したいから。。。
って、それが根付か。(わはは)日本人の性(さが)伝統なのね、ストラップにじゃらじゃらつける洒落モノは。

2007年3月24日

京都きもの玉手箱 第3回 江戸町人は美を競う

京都きもの玉手箱 NHK教育テレビ
第3回 江戸町人は美を競う

江戸も中期に入ると、度重なる倹約令がファッション熱に油を注いだ。厳しい統制下、こっそり手に入れる豪華な「友禅」、可憐な芸術「光琳模様」など、奥で奥方は自由にファッションにのめり込む。他方で模様はどんどん小さく周辺に後退してゆき、「裾模様」や「褄模様」など新しい美意識・「粋」が競われた。京都丸紅がきものづくりの資料のために百年に渡って買い込んだ京の「蔵出し」きもの。京都東山の閑静な法然院にてその高価なコレクションを観ながら、統制の時代に花開いた美の世界を堪能する。

江戸時代初期は京都がトレンド・流行の中心地であり、江戸はファッションにおいては田舎者だったのが、中期から後期にかけて、独特の江戸文化、粋や張り、男物のシックさを女性が取り入れる、江戸褄模様など、京のはんなりとは、またまったく違う江戸の粋を作り出したのだなぁ。対比もすごくおもしろいし、男物を着る感覚も。今もその系統はスタイルの違いとして残っているのかも。。

そしてその文化を創るきっかけが倹約令だったのだから、庶民のおしゃれに対するパワーはすごいわ。金糸刺繍、縫い(刺繍)、惣絞りが禁じられて、友禅染めが生み出されたりというのもなるほどー、でした。

2007年3月20日

蟲師の蒼井優さんの着物

ジャパンプレミア試写会で着ていた蒼井悠さんのきもの姿、すてきですねー、かわいいなぁーー。

蒼井優が和服で妖艶に変身?! 『蟲師』ジャパンプレミア試写会

『蟲師』の蒼井優、真っ赤な振り袖で登場第63回ヴェネチア国際映画祭

去年は真っ赤な振袖で登場だったんですね、わりと普通な感じ。

今回のはもっと趣味性が高くて個性的で、かわいいわーー。

蟲師(映画)
淡幽の着物姿も好きなタイプのきものだわ~。

2007年3月19日

京都きもの玉手箱 武家奥方のモード革命

京都きもの玉手箱 NHK教育テレビ
第2回 武家奥方のモード革命

活動的なTシャツも、キャミソールもそうだったように、今の「きもの」も十二単の時代には、小袖と呼ばれる下着だった。戦乱と栄華が繰り返される激動の時代、侍の奥方は、大胆な「小袖」ファッションを花開かせていった。そのファッションの源を辿ると「かぶき者」が現れる。大胆な文様をまとい、派手な色使いで町を闊歩した。その気分は、若衆や遊女を経て、江戸初期京都のセレブ・東福門院が作らせた最高のオートクチュールきものに流れ込む。東福門院ゆかりの光雲寺の名庭を背景に、京都中の視線を釘付けにした東福門院のきもの等、新しいオシャレ「小袖」を探求する。

現代の寛文小袖の再現は、コンピュータを使ってインクジェットでプリントするマリンバ柄。掛けてあるときは一枚絵だけど、着てみると幾何学模様のような、ポップな仕上がり。これはおもしろいよなぁ~。現代のアートの一点ものとか、版画的に1/30とかナンバリングみたいな、そういうこともいいのかも。

若衆はメンズのストリートファッション、東福門院は超セレブとすれば、やっぱりストリートファッションをセレブが取り入れる、しかもメンズのものをレディスでと考えると、今も変わらずおんなじなのね。こころなしか、帯もローウェストでゆったりめに着られていたような感じ。男物の着こなしを真似た感じ?小袖は下着だったから、それが普通に着るファッションとなったところも、やっぱりねー。

2007年3月16日

うそつき、大嘘付(おおうそつき)

うそつきって何?と思ってたら、大嘘付もある~。

長襦袢って洋装で言ったら要はランジェリーでしょ。見えないと言っても見えないところだからおしゃれするっていうのが、おしゃれのこだわり。それはきものでも変わらない。しかもちらっと見えるところに色気が感じられるのでしょう。。

でも、全部取り替えてたらお財布も厳しいので、うそつき登場。肌襦袢に袖だけ付け替えて、着やすく、おしゃれ心も満たすってことのようだ。

大嘘付ってなあに? (えり華オリジナル長襦袢)
こういう風に作ってくれるところがあるといいな。

七緒(VOL2) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:ふだんの紬・春の雨の号にも、うそつき大研究が載ってました。作り方なんかも載ってます。

七緒(VOL2) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:ふだんの紬・春の雨


2007年3月15日

裏通りに…

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青山の裏通りに迷い込んだら、こんな素敵なきものが飾ってあるお店を発見!

2007年3月12日

古地図で東京めぐり

Yahoo!古地図で東京めぐり
2007/3/15まで!!もうちょっとしかない~。

江戸、明治、古い時代の地図を眺めながら、現代の東京に重ね合わせて見ることができる。想像の世界で遊ぶのが楽しい。

東京歴史めぐり散歩。隅田川七福神とか、吉原・浅草とか、谷中・上野とかコースもおもしろそう。着物着たらこんなお散歩コースで歩いてぶらぶらしてみたいよね。
大名庭園とか、江戸時代の有名人お宅訪問とか、遠山金四郎だって。

2007年3月10日

ビーズ半襟

マニグリエ真矢さんの「パリジェンヌの着物はじめ」の本で見て、ビーズの半襟なんてあるんだーっ!とびっくりしたもの。でも汚れにくい、ファンデーションがつきにくい、となんだか扱いやすそう。ちょっときらっとして意外と素敵かも。。。

ビーズ 半襟

パリジェンヌの着物はじめ

2007年3月 9日

長襦袢の着方

着付けを習って、練習しています。
長襦袢の着方が難しいです。まず、土台となる長襦袢がしっかりしてないと全てがぐずぐずになってしまうのです。
先生に習った、衣紋を抜く、胸を包み込むようにあわせる、この2つが簡単なようでとても難しい。衣紋をしっかり抜いたつもりでも、着ているうちにどんどん前へ下がってしまう。お直しで背中心をぐっと引っ張って直しても、また気づくと前にいってしまう。。これは何が悪いんでしょうか?紐の結び方?伊達締めがゆるいのか。。

豆千代モダン*Blogさんに、こんな長襦袢の着方が写真つきで説明されてます!
たっぷり半襟のコツ!
これこれ、コレだ!たっぷり半襟じゃなくてもこのくらいの気持ちで着付けしないとすぐにきちきちほそほそ半襟になってしまいます。どうやら、

伊達締めをしたら胸の辺りのたるみはそのままに!

っていうのがポイントのようです。

もう一回やってみよう。まだまだ練習が必要なようです。

2007年3月 8日

京都きもの玉手箱 平安朝ファッション再発見

アンティーク着物で有名なマリンバ奏者の通崎睦美さんが案内する、着物ファッション史、全4回シリーズ。これは見なくては!!第一回は、平安朝ファッション再発見。この間の藤原紀香さんの十二単が印象に新しいけど、大奥のシリーズで、安達祐実さんの演ずる和宮さまが江戸におこしいりして、大奥の中の江戸文化の着物との対比がすごく印象的だったなぁ。

第一回 平安朝ファッション再発見
3/8(木)NHK教育テレビ 夜10:25~

京都きもの玉手箱 NHK教育

以下のシリーズもとっても楽しみ~。

第2回 武家奥方のモード革命
3月15日午後10:25~10:50 (再:3月22日午前5:05~5:30 )
第3回 江戸町人は美を競う
3月22日午後10:25~10:50 (再:3月29日午前5:05~5:30 )
第4回 モダンガールが街をゆく
3月29日午後10:25~10:50 (再:4月5日午前5:05~5:30)


2007年3月 7日

カジュアルきものライフ―新しい四季の着こなしとコーディネート 土屋眞弓 著

カジュアルきものライフ―新しい四季の着こなしとコーディネート

カジュアルきものライフ―新しい四季の着こなしとコーディネート

映画さくらん主演で話題の土屋アンナさんのお母さんで、着物スタイリストの土屋眞弓さんの着物コーディネイトの本。アンナさんがモデルの写真も。コーディネイトも、カジュアルで楽しそうな感じ。

2007年3月 6日

着物のいろは 前野 未悠 著

着物のいろは ~わたしにもできる着かた・着まわし・揃えかた

着物のいろは ~わたしにもできる着かた・着まわし・揃えかた

かわいいアンティーク着物コーディネイト、前田未悠さんご自身がとてもかわいいらしい。きものもかわいいが、バッグや小物もキュート。もっと若かったら絶対こういうのが好きに違いない。着物コーデここまでキュートはもはや女の子とは呼べない私には難しいが、バッグだったら。。と思ってしまうのです。

ブログ
『着物のいろは行商日記』ー1
『着物のいろは行商日記』
お店
暮らし家ぼぉぴいぷ 八王子

アンティークモール銀座店もあるそうです。


2007年3月 5日

ふろしきと手ぬぐいの本 京都和文化研究所むす美

ふろしきと手ぬぐいの本―包んで、飾って、まとう布

ふろしきと手ぬぐいの本―包んで、飾って、まとう布

京都和文化研究所むす美 著

初めてのふろしきレッスン

山田 悦子 著

まいにち、ふろしき

まいにち、ふろしき

山田 悦子 著


この前のふろしき専門店むす美さんの本だ。きもの初心者なわたし、なぜかきものや帯じゃなくて、ましてや帯揚げや帯留めでもなく、てぬぐいやふろしきに向かってしまう私っていったい。。。

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2007年3月 4日

ふろしき de Bag  by 風呂敷(ふろしき)専門店 むす美

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青山のスパイラルで、ふろしきが展示されてました。すいよせられるように近づくと、ふろしきバッグが!
これも、「きものバッグが欲しい」で、探してたものに近いかもしれない!と、早速中へ。

どうやって作るかを簡単に教えてもらい、リバーシブルのと、縞柄のを2つ選んで買いました。
三角に折って、両端を結び、手提げ部分を作ってさらに結び、四角い布が簡単にバッグになってうれしい。
ただ結んだだけだと、形がしょぼんとしちゃうので、中に何か入れて形を作ると、見栄えがします。

持っているさくらの着物に合わせようと思ったんだけど、リバーシブルのは迷った色が失敗。でも形作ってあるバッグと違ってふろしきは布だから、その点は気が楽。これは普通の使い方で使おうっと。もう一つのとっても気になった縞柄は、最初合わないかなー?と思ったけど、一緒にかけて眺めているうち、これはこれで結構いいかも?!と思えるようになってきた。軽くて素材感も好きです。

ふろしきを通して新旧の日本文化を伝える「Furoshiki in spiral」開催 【平成19年2月25日(日)から28日(水):青山スパイラル1F】

もう終わってしまいましたが、原宿のユナイテッドアローズの先にお店があるそうです。

風呂敷(ふろしき)専門店 むす美

もう一個、迷って買いそびれた水玉(豆絞りですかね)のも欲しいから、またお店に行ってみたいです。
取っ手のリングを通して作る小さなバッグもかわいかった。


2007年3月 3日

アサヒビール 贅沢日和 雪見篇 の長谷川京子さんのきものスタイル

アサヒビール 贅沢日和

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雪が深々と降り積もる冬の庭を横目に、情緒深い日本家屋の一室で、食卓を囲む仲のよい夫婦。今夜も夫の持つ上品なグラスに、妻を演じる長谷川京子さんの手から「アサヒ 贅沢日和」が注がれていきます。夜の静かな空気の中で交わされる、夫婦のやさしい会話のやり取りを繊細に表現する長谷川さん。深夜に及んだ撮影にも関わらず、顔色一つ変えず真剣に演技をする長谷川さんの姿にスタッフ一同心を打たれました。

アサヒビール 贅沢日和 雪見篇 の長谷川京子さんのきものスタイル

ひとつの憧れとしては、この雰囲気。これが好きです。この普段な感じとシックだけど地味でもない。今っぽい感じがいいです。シュチュエーションも素敵だし、こういう風に過ごしてみたいというのが、全部あらわれてます。現代だし。コスプレ感覚も楽しいんですけど、やっぱりこの普段さカジュアルさが好きみたいです。

2007年3月 2日

青山スタイルの着物 -大人の和生活―旅と、着物と、和のしつらい より

大人の和生活―旅と、着物と、和のしつらい

現代に通じる和の心意気をきちんと身につけ、自分の足で立ち上がりたい! 「青山スタイルの着物」を特集するほか、懐石料理とお茶のいただき方、大人の女性が心豊かに和む家、柳原白蓮を訪ねる大人の旅ほかを紹介する。

あ、そうか、青山スタイルというのね。こういう着物スタイル。。と目からうろこだった本。

森田空美さんのスタイリングとか、樋口可南子さんだとか、ファッションアイコンとしてはそういう感じ。シックな色柄、今までのきものの常識では地味すぎるのかもという、ベージュ、グレー、茶、黒など、洋服感覚の色選び。でも現代に生きる女性にとっては、キャリアスーツのような、このスタイルもひとつの盛り上がりムーブメントを起こしてるのだなぁ。。。

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2007年3月 1日

ハイカラ手ぬぐい案内 君野 倫子

ハイカラ手ぬぐい案内

ハイカラ手ぬぐい案内

どうもいろいろ見ていくうち、この日本の文様の今風解釈モダンでポップなそして、デイリーでカジュアルな、手ぬぐいの柄が好きだということにたどり着きました。この本はかわいくて、実用的で、手ぬぐい文様を眺めるだけでうれしくなります。手ぬぐいコレクションしたい。今っぽい着物スタイルで有名な君野 倫子さんの本。

内容(「MARC」データベースより) 可愛い果物柄から楽しい動物柄、クスッと笑える面白柄など、色柄ともに素敵な手ぬぐいを幅広く紹介する。手ぬぐいの使い方や手ぬぐい雑貨の作り方、手ぬぐいが買える店など、手ぬぐいのすべてを満載!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
君野 倫子
アメリカの短大を卒業後、貿易会社に勤める。帰国後、フリーライターに。女性、着物、和モノなどをテーマに執筆業、Webコンテンツプランナー。アメリカ在住中に日本文化に目覚め、現在は日々、ゆるゆると着物生活を送っている。着物にはじまり、手ぬぐい、和菓子、古布、古本、そして、昔の印刷物など、古きよき日本の賢い文化を現代に生かして楽しんでいる。日本が誇る手ぬぐいの復活を願って、密かに手ぬぐい普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)