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2007年04月20日

男のきもの本 達人ノートと雑学ノート

男のきもの達人ノート―もっともっと着こなし上手になりたい貴男へ。

男のきもの達人ノート―もっともっと着こなし上手になりたい貴男へ。

これから着ようと思っている貴男。いつも着ているけれど、何かが違うと思っている貴男。自分の着姿にあきたらない貴男。野暮でなく、玄人風でなく、ことさらでなくどこか様子がいい-着巧者たちの、すてきな着こなしを自分のものにする、きものに目覚めてしまった貴男のための本。

きものはじめの常として、ひとつとして、イメージトレーニングと、周辺ばかりめぐってしまう初心者は私です、やっぱりきもの本をあさります。買ったり、図書館で借りたり、あれこれ読んできもの生活に近づきたいという一心というか。。

女性のものは、たとえばその人の着こなし考え方みたいな「人」をクローズアップする本も多いのだけど、コーディネイトとか、揃え方とか、着方とか、まぁソフトに。無難に。

男ものの方が、よりこだわりというか薀蓄というか、そういうのが強くって逆におもしろかったです。そういうのにこだわっている男性が、というか。取材されている方のこだわりと、著者のその文体も心地良くて。

男のきもの雑学ノート―いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。

男のきもの雑学ノート―いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。

初歩の初歩から、通になる。コーディネイトは?下着は?洗濯は?値段は?TPOは?一から分からない貴男も、おじけ無用、だいじょーぶ。粋な着姿をめざして、即、始めよう「きものライフ」。

2007年04月19日

バガボンド画集 WATER

バガボンド画集 WATER

バガボンド画集 WATER

「色」にこだわった「バガボンド」初の原画集。『モーニング』表紙イラストなどの原画に加え、描き下ろしイラストを多数収録。新たなバガボンドの世界が広がる!

バガボンドの、斬ってばっかりの血の世界は怖いのだけど、武蔵の着姿がかっこいいので、きれいな絵が好きなので。

2007年04月18日

ゴスロリならぬ、ゴス和?…黒い紋付ストリート

偶然、両国を通りかかったら、シドのライブだったそうで、ゴスロリ、ロリータ、パンクな装いのお嬢さん方がたくさんいました!その中に、黒い紋付にモノトーンボーダーT、赤い半幅帯のゴスロリならぬ、ゴス和?みたいなストリートファッションを見かけました。すごい!かっこいいね。黒地に白い紋は、やっぱりきりっとかっこいい。黒紋付は他にも数人見かけたのですが、アンティークな黒留袖とかを切ったりアレンジしたりするのかしら?それとも男物なのかな?あ、そうか、喪服かなー。

ゴスもロリータも西洋の古い衣装を今流にアレンジしたものだから、同じ潮流を感じますが、意外にというか当然というかしっくりきてました。足元はどんなだったか?ちょっと見忘れましたが、編み上げブーツみたいなのでもありだし、下駄や草履でもありなのかも。

2007年04月17日

好きな色と似合う色は違うのか?の法則

好きな色と似合う色は違うのか?、これも悩ましい問題です。

でもやっぱり好きなモンは好き。好きなものを着なくてどうするって話です。着物など大物は似合う色を前提に選ぶけど、帯揚げや帯締め、小さいものには色濃く好きな色群が反映されるんだなぁと、母のたんすの中など見ていて思っちゃった。好きな、似た色が揃っちゃうのでしょうね。。

やっぱりこうなりたいというスタイルやイメージがあって、それが好きな色にも反映されるのだろうけど、似合う色が好きな色なら問題ないけど、どうやってもキャラが違うみたいな似合わなさだったら、諦めるしかないのかなぁ。でも似合う色を着てほめられたりすれば気分がいいので、好きな色になるってことはあるだろうなぁ。

2007年04月16日

和服の色と洋服の色、似合う色は違うのか?の法則

和服の色と洋服の色、似合う色は違うから、とにかく洋服の趣味だけで選ばないで、いろいろあわせて見なさいという風によく書いてあったり、言われたりするのですが、本当に似合う色は違うのか?です。

私は似合う色は同じだと思う。

洋服の方が、流行色だのトレンドだの、その人のライフスタイル(または社会的役割)だのあって、本当に顔映りのいい色、似合う色という基準で選んでいないのだと思う。黒が流行ると黒、パステルカラーが似合う色でもトレンドがダークカラーなら、それを着るみたいな。

和服の方が今は趣味性が高くて、日常的な役割から切り離されて、一種の特別なコスプレ状態になるので、また無地じゃなくて柄が入ってくるので、肩にかけて、顔に映して真剣に選ぶから、本当に自分に似合う色みたいなのに、敏感になるんじゃないかなぁと思う。

2007年04月15日

白と黒のキメ色の法則

着物の場合もやっぱり、白と黒はキメ色なんだなぁと思う。少量でもピリッと効かせる、引き締める、という役目の万能選手、万能センスの救世主、みたいな感じ。

着物や帯の中の一色を取り出してコーディネイトするといいといいますが、
わけがわからなくなったら、とりあえず、濃色なら白、淡色なら黒を、どこかに使うとすっきりするのかなと。。柄があるから、黒地の帯、白地の帯というだけで、なんとなく安心な法則。

帯締めの端に黒い線がぴっと走るだけでも、帯からちょっとだけ帯揚げの白がのぞくとかだけでも。
どちらかというと主役じゃなくて脇役で冴えてもらいたい色/コーディネイト。

黒と白でも、着物・和の色は微妙な黒のバリエーション、白のバリエーションがありそう。

2007年04月14日

普段着きもの 洗えるきもの

きもの力をアップするには、やっぱりたくさん着て着慣れることが必要で、そうすると普段着きものということになるわけですが、普段に着るとなると、やっぱり洗えたりするのがいいわけです。そう頻繁にでなくてもやっぱり、しみつけたらどうしよう?とか、急に雨降ったらどうしよう?とか、そういうびくびく、が心配なのです。着慣れた感じは、やっぱりたくさん着ないと出てこない。ほんの数回でも最初より2回目、2回目より3回目と、どんどん(だんだん)ましになってくるモン>着こなし。

それとやっぱり値段。何十万もするきものなんて普段着れない。ある程度数も欲しいんだよなぁというと、2~3万で買えるっていうのは魅力。木綿の着物、ポリエステルの着物、ゆかた、そんなところが候補です。きもの生活に近づきたくても近づけない、これには値段のせいも大いにある。

2007年04月13日

もりたもとこさんのカンタン帯の作り方@NHK おしゃれ工房

NHK おしゃれ工房

4月9日(月) カーテン生地やベッドカバーなど、手持ちの布で作る帯をご紹介します。 手づくりで楽しむ和の装い お気に入りの布でカンタン帯 講師:もりたもとこ

縫えるでしょ?って言われてびっくりしたけど、帯は芯を貼って直線に縫うだけだから、カンタンなのかも。コレを見たら作ってみようかなと思うようになりました。でも布がないけど。。裾よけとか半襦袢、なんかは作れるかもなぁと漠然と思ったのだけど。着物、単だったら縫えるのか?ほんとか??とか、大胆なこと考えてしまいます。

4月10日(火) ふだん着の感覚で着物を楽しみませんか?遊び心満載のきこなし術をご提案します。 手づくりで楽しむ和の装い ふだん着のコーディネート 講師:もりたもとこ

こっちはもっと簡単。帯留の金具に付け替えなくてもブローチそのまま三分紐にピン留めちゃうのね。半襟の手ぬぐい、帯揚げの手ぬぐい、デニムの帯にファスナー、お太鼓にボタン、コサージュだってそのままつけちゃう。楽しそう~。帯締めの変わりにベルトは豆千代モダン*Blogで見てコレはありかも?と思ってましたが、そこまでPOPでなくても、もりたもとこさんのような雰囲気ならできるかもと思いました。


もりたもとこさんのページ
楽楽きもの エッセイ

2007年04月12日

カフェーの女給さんのようなエプロン

普段きものには割烹着、と思ったらカフェーの女給さんのようなエプロン登場。かわいいね。

割烹着 居内商店

2007年04月11日

大正シック 東京都庭園美術館

モダン日本の里帰り 大正シック 東京都庭園美術館 ホノルル美術館所蔵品より
2007年4/14(土)~7/1(日)
入館料:一般1000円

着物の方は割引あるそうです。

明治と昭和の間にはさまれた大正時代は15年という短い間でしたが、大正デモクラシーの気運とともに個人の主観性やロマンチシズムを尊重する気風が芽生え、西洋モダニズムやアール・デコの影響を受けた独特の文化や芸術表現が花開いた時代でした。

本展の出品作品は、世界的に高い評価を受けているホノルル美術館の日本美術コレクションから、人間性豊かでロマンティックな香りを漂わせた大正時代から昭和戦前期にかけての作品を、同館の学芸員が選んだものです。展覧会は「絵画と版画」「装飾美術」「きもの」「大正時代の流行歌の本」の4 つのテーマで構成され、モガ(モダンガール)などの時代風俗を描いた日本画、アール・デコの影響を受けた、ユニークで斬新な柄の着物や工芸品など約80点が、新たな視点でとらえられています。

2007年04月10日

江戸おしゃれ図絵 衣装と結髪の三百年

江戸おしゃれ図絵 衣裳と結髪の三百年

江戸おしゃれ図絵 衣裳と結髪の三百年

絵師・ひと美の大江戸ファッション流行史(はやりすたり) 改革・禁令なんのその…… 女も男も大胆素敵! あなたはいくつご存知ですか? 慶長小袖、熨斗(のし)菊花模様、繻子、男伊達、丹前風、若衆髷(わかしゅまげ)、立兵庫(たてひょうご)、市女笠(いちめがさ)、奇特頭巾、姐さん被り、光琳模様、文庫結び、芝翫縞(しかんじま)、鮫小紋、落栗色(おちぐりいろ)、錆御納(さびおなん)、褄(つま)模様、笠森お仙、月代(さかやき)、高島田、じれった結び…… 江戸300年の知恵と美意識。

2007年04月09日

ぼんやり着付け教室 by [玉のり] 笑うキモノ生活

こんなのを見つけました!おもしろい~。笑う~。ほんとに笑うキモノ生活ですね。
ぼんやりみてるとできる気がするという、こういうのいいですー。好きです。勇気がでますね。

ぼんやり着付け教室[玉のり] 笑うキモノ生活

2007年04月08日

モダンキモノと言えば…

豆千代流きものはじめ―豆千代(まめちよ)

平成のキモノブームの、モダンキモノと言えば、豆千代さんの考え方・やりかた・スタイルがひとつのロールモデル。お手本です。きものはじめが講座になっていて、全31回続けて読めるー。

2007年04月07日

平成モダンキモノ

きものにも「スタイル」がある、と思っています。もちろんテイスト、流行、世代的なものも含めて、ある潮流となって一塊になりそうだとスタイルになるのかな。もちろんその中で個人個人違うので個性はあるのですが、ま、洋服でも○○系とかでそういう感じでもりあがることはあるでしょ?そういうスタイルというか括りでしょうか。。。その中で、”平成モダンキモノ” というスタイルがあるそうです。(by かの燕さん)とってもいいネーミングなので、あ、そうね!とピンときました。おっしゃってることもうんうんなるほどと深ーくうなづいたので、メモしときます。

キモノポータル(かの印ライフ)より

で、特に私が好きなのは古着やアンティークではない、自分と同世代のキモノなわけです。それは「平成モダンキモノ」と呼ばれるものかなと考えています。あいまいな分類ではあると思いますけど。

平成モダンキモノ
かの燕さん編集長のブログポータル、新着フォトで見ると楽しいです。

2007年04月06日

NHKスペシャル 歌麿 紫の謎

NHKスペシャル 歌麿 紫の謎

どう見ても、色褪せて、オレンジ色にしか見えない部分が、封印されていたボストン美術館の歌麿の浮世絵コレクションでは、きれいな紫色なのが見えて驚きでした。しかもそれはそれぞれ日本、イギリスのロンドンの歌麿研究をしている専門家にとデジタル高精細カメラで撮られた資料として送られて比較できるのも、今の技術ってすごいんですね。。

褪せてオレンジになっていたところが紫になったら、着物のコーディネイトもぐっとかっこよく見えます。禁止令で紫の色も使っちゃいけなかった町人、町娘の絵も、歌麿は実は紫着せて描いてたのねぇ。反骨精神が旺盛すぎて、最後には幕府に捕まってしまってそれがもとで、亡くなってしまうのだけど。。きっとここでも、禁止令がおしゃれ心をさらに爆発させちゃってるのか、江戸町人文化。町娘の女の子たちが浮世絵によってアイドル化して、見たいがために行列までできちゃうなんて、ミーハー心は今と変わらずなんだね。うふふ。

大首絵(胸から上の顔の絵、今で言うとバストショットか)が歌麿が最初だったというのもびっくり。それまでは全身で描かれるものだったなんて知らなかった。大きな看板のような絵を描いてから、その顔の部分を切り取ったような大首絵が生まれたというのも、へぇなるほどぉ~でした。色っぽい襟足や抜いた衣紋かなりゆったり開いた衿合わせなんかがはっきり映って艶やかですね。透ける布の表現も。

2007年春、世界最大級の浮世絵コレクションの全貌が高精細デジタル画像で公開される。85年前アメリカの大富豪がボストン美術館に寄贈して以来、一度も展示されず封印されてきた6500枚の浮世絵版画。しかも、そのすべてが変色・退色を免れ、江戸時代の色彩を鮮やかにとどめている。 このコレクションの本格的な調査が、昨年から浮世絵の世界的権威を結集した研究チームによって進められてきた。注目を集めているのは、喜多川歌麿の浮世絵が400枚、完全な形で残されていたことである。驚くべきは、女性の着物に鮮やかな紫色が惜しげもなく使われていたことだった。紫は退色が激しく、歌麿が紫色にこれほどこだわっていたことは、今回初めて明らかになった。 歌麿が生きたのは、老中・松平定信による「寛政の改革」の時代。浮世絵に対する禁令が相次ぐ中、歌麿はそれに反発し、したたかに禁令の下をかいくぐって作品を発表する。「紫」にこめた歌麿のメッセージとは?厳しい時代を生き抜いたある浮世絵師の姿が浮かび上がる。

2007年04月05日

よみがえる源氏物語絵巻 展

よみがえる源氏物語絵巻展を見てきました。

今までの模写は剥落した部分など想像して描かれていたものが、現代の科学調査によって絵の具や消えていた文様まで正確によみがえらせた、というのがすごいなぁ~と。そして900年も前の平安時代の絵師の絵が残っているというのも改めてすごいことだなぁ~。

前にやはりNHKのテレビで浮世絵の歌麿の紫の秘密が科学調査によって、どんな染料を使っていたか(露草の紫)ピピッと読み取れたり、デジタル高性能カメラにより超拡大して肉眼でも見えないような、薄墨で毛の生え際にうっすらと版を重ねてあったりするのがわかったり、というのを見てすげーーーと思って見たのですが。現代の科学ってすごい。。

原本のデジタル出力と、江戸時代の模写、昭和の模写、そして科学調査により明らかになった平成の模写。並べてみると感慨深いですー。平成の絵師さん、かっこいい。

そしてその豊かな感性というのがまた。。自然の草花の風情や、きれいな衣装、男女の恋愛感情、全て表現されてるのだなーって。その豊かさに平安時代の日本、すごいんですねと改めて思いました。

よみがえる源氏物語絵巻―全巻復元に挑む

よみがえる源氏物語絵巻―全巻復元に挑む

源氏物語絵巻の世界が今、よみがえる

現存する日本最古の絵巻「国宝・源氏物語絵巻」。その復元模写全19図が完成。平安の世に描かれたあざやかな絵巻が、900年の時空を越え、今、私たちの目の前によみがえった。徳川美術館所蔵15図と五島美術館所蔵4図の復元模写絵巻の紹介と、プロジェクトが挑んだ復元の記録。

2007年04月04日

化粧師

化粧師
化粧師

出演: 椎名桔平, 菅野美穂, 池脇千鶴, いしだあゆみ

大正時代なので、銘仙の着物が。菅野美穂のかわいい銘仙きもの。半幅帯で着丈も短く着ていて、素足に下駄。普段のきものはこんな風だったんだなーって感じがわかる。奥様のいしだあゆみは舞台鑑賞でここぞというおしゃれはもう洋装なのね。結婚の記念写真を撮るためにやってきた若い夫婦の奥さんのきもの、発色のよいピンクやこれぞ銘仙という感じの柄の取り合わせがきれいだったな。

2007年04月03日

京都きもの玉手箱 第4回 モダンガールが街をゆく

京都きもの玉手箱 NHK教育テレビ
第4回 モダンガールが街をゆく

明治以降、洋装が一般化する中で、「モダンガール」という新しい女性が出現。彼女たちの新しさをフィーチャーしたのが広告ポスター。京都円山公園のモダンなお屋敷「長楽館」で、昭和初期のレトロポスター展を眺めながら、モダンガールに想いを馳せる。そしてモダンガールたちは独特のきもの文化を担った。「敷物やカーテンが歩いているよう」な銘仙が登場。ロシアンアバンギャルドや、プロパガンダ美術を貪欲に吸収した遊び心あふれるデザインが花咲いた。通崎さん所有の「銘仙」大コレクションを拝見しながら、現代にも通じる「自由なきもの心」を探る。

最終回は、銘仙でした。銘仙を着たのは当時のファッションリーダー「モダンガール」略してモガ。カフェーの女給さんやバスガールのような職業を持つ新しい考え方を持つ最先端の女性。でも一般的にはちょっとはしたないみたいに揶揄されていた人たち。でもやっぱりおしゃれパワーはすごく、柄も西洋のものや、アールデコ、ロシアンアヴァンギャルド、なんでも貪欲に流行を取り入れていったきもの。

明治にはもう銘仙という名前で売り出され、大正、昭和初期には一大ブームとなった銘仙。江戸東京博物館であった東京流行生活展での本の中には、ユニクロのフリース(2000)と比べても、比較にならないほど売れたと載っています。それほど大量生産、大量消費時代の着物だったのですね。。

ファッションが洋装に変わった後、戦後もきものブームは何度か起こっているそうで80年代のきものブーム、アンアンの着物特集にツィゴイネルワイゼンの映画の影響もあるのか大楠道代さんのきもの姿、大正浪漫風というやつがはやったり。
2000年以降の着物ブーム、アンティークきものを自由に着るKIMONO姫なんかが出たり、通崎さんのアンティークきものの本も。

ストリートファッションに通ずるモダンで反骨精神のあふれる銘仙きもの。一番身近な昔きものなんだろうなぁ。

それにしても、通崎さんのきもの姿での颯爽と自転車すいすいは、ほんとにすごいなぁ。。前もめくれてないし、違和感ないし。とてもおもしろくて、勉強になりました。