ゆかた上級生 七緒 Vol.10
いやー、待っちゃいましたっ!!今年のゆかたの傾向が知りたくて、七緒のVol.10はゆかた上級生。大人のゆかただけど、古典柄ばっかりでもない、ってところで、個性の違う3人の秋月洋子さんのお見立ては参考になります!せっかくなら3人とも選んだゆかたを着ているところが見たかったな。でも自分はコレって決めてるのと、違うタイプが似合うとか、そういうパーソナルな見立てってすごく欲しいサービスだったりします。
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いやー、待っちゃいましたっ!!今年のゆかたの傾向が知りたくて、七緒のVol.10はゆかた上級生。大人のゆかただけど、古典柄ばっかりでもない、ってところで、個性の違う3人の秋月洋子さんのお見立ては参考になります!せっかくなら3人とも選んだゆかたを着ているところが見たかったな。でも自分はコレって決めてるのと、違うタイプが似合うとか、そういうパーソナルな見立てってすごく欲しいサービスだったりします。
撫松庵の夏きもの遊衣(ゆかた)スタイリング見本帳のようなMOOK。「下町ロマン」「山の手モダン」「よそゆき美人」…と、カジュアルだったり、サマードレス感覚だったり、ビシッと夏きものスタイリングだったり。夏きものや遊衣を、ファッションとして楽しむための必読本です!
半幅帯や帯リボン(兵児帯?)の結び方が載ってます。コーディネイト、スタイリングの見本。かわいいお嬢さんらしいスタイルが多くて、お花を飾ったヘアスタイルや、帯にコサージュなんかも。レースの手袋や足袋、洋風アレンジもかわいい。縞のきものや撫子、秋七草のゆかたもかわいい。
史上空前の大ブームをおこした「陰陽師」のイラスト満載。岡野玲子氏インタビュー、制作過程がわかるメイキング・オブ・陰陽師など、「陰陽師」の世界を完全網羅した充実の内容。
平安時代の衣装、やっぱりひとつの完成形という感じで、かっこいいですね。女性もきれいだけれど、男性の衣装も。貴族だけ、なんだけれども、優雅な暮らしぶりも。この間源氏物語の復刻絵を見たばかりだからかな。御簾のかかった部屋、庭、そんなものが雅な世界。かなり今更ながらの発掘ものですが。
きれいな絵の漫画もとってもおもしろい。今さらながらだけど。
絞りの浴衣や伝統的な柄、というのが流行りなのかな。かっこいい粋系、ベーシック系、クモの巣や骸骨みたいなちょいアク系も、明るい色のギャル系より大人シックな感じというか。ゆかたブームはひと段落だそうだから、ブームではない本物志向みたいなところ、でもちょっと人とは違うのがいい、というわがままなリクエストに答えるのだから、いろいろ。
2003年のだけど、再販も検討と書いてあります。
なか志まや ゆかた OKAコレクション
なか志まや ゆかた GOTOコレクション
老舗のゆかた屋さんで有名な竺仙さんで、最近の傾向が見ることができます。
竺仙
2007 年テーマ 「風のゆくえ」ゆかたブームといわれた時代は終わりました。今後の夏姿はどう変化していくのでしょう。
マイナーチェンジを繰り返しながら新しい時代に、生活に、ゆとりと心の豊かさ追求した素材・デザイン。
正にこれからのゆかたを「風のゆくえ」と表現させていただきました。
ゆかたブームは終わったんですね。。ピークが2004~2005年頃だったんでしょうか。素材も柄もさらに差別化、本格的、大人の、人とは一味違った、みたいなものが要求されていくんでしょうね。
気が早く、3月中旬頃からネットをうろうろ探しだすものの、まだ早すぎたようで、やっと4月下旬ごろからお店でもゆかた2007がちらほら。でもきもの好きのお仲間の中には、4月中にもうゆかた買ったというお話が出てたりして、え、もう?いつからシーズンなの??初心者は、だいたいいつ頃というのもわからないのです。でも欲しい気持ちはもう4月頃からむくむく出ていて情報収集する期間。ゴールデンウィークあけは本格的にデパートの催事なんかも次々とある模様。やっぱり5月から6月にかけてがシーズンで、水着とゆかたはシーズンの目玉なのね。
つい目が欲しくて、いろいろ本なんかも見てお勉強。でも今年の本は5月から6月よね。でも一年前のでも参考になるしーと目を肥やす。お誂えには1ヶ月くらいかかるから、7月から着るには早めにとか、いい柄は早くしないと無くなるなんていうの見るとあせる。←フライイングしすぎ。

5月に咲き始めて、涼しげな風景を作ってくれます。ゆかたの柄にもありますね。色も淡い紫で中の淡いクリームが自然の色のコーディネイト。
他の種では、鉄線(テッセン)が。クレマチスとは種類がちょっと違うそう。。カザグルマというのも日本の原種なんだって。花びらが8枚。テッセンは6枚。でも写真を見る限りではみんな雰囲気は同じで、同じ仲間。

青い空と徐々に濃くなっていく緑の葉の色、青と緑も5月の色なんだなー。よーく見ると木の肌の薄いグレーのような白が、効くのかも。

やっぱり富士山は日本の風景そのもの。どっから撮っても誰が撮っても決まってしまう風景。ブルーと白のそのさわやかさ。季節の色のコーディネイトは季節の風景からとって参考にするといいなぁーって改めてまた思う。さわやかで、涼しげ、5月の富士山。
浴衣の特集、今年のゆかたはどんなのかなー、と今から想いを馳せます。
森田空美さんの、基礎がしっかりしてこその、表現とアレンジ、って言葉が響きました。着物をはじめるきっかけになった粋な江戸っ子のご主人のお話が素敵でした。
モダンキモノを着て、お洒落にお出かけしませんか? 神楽坂・西荻窪・千駄木など9つのスポットの立ち寄処とごはん&お茶処を紹介。おすすめの庭園・美術館・寺社も収録する。着物や浴衣の素敵な着こなしも満載。
やっぱりどっかへお出かけっていう目的があると、俄然コーディネイトにも熱が入るでしょうねー。あーこんなところへこんなきもので出かけたら素敵ーってな感じでね。。。
#つい着物本に目が飢えていて、1年前のおでかけデータですけどネ。
自分ではしないけど、新しい着方みたいなのも見るのは大好き。レースとか、ヴィヴィアンのサポーターソックスとか、へぇ~と思って眺めました。
No.1じゃなくてNo.3を目指すって、なかなか目からウロコのいい言葉でした。悪目立ちしない、安心の着物あわせ。その人のキャラクターとのバランス。自分のスタイルを見つけるのは難しいけど、だんだんこんなスタイルって決まってくるんでしょうねー。
「1年使えば誰でも着物人」の着物便利手帖 年間を通して着物を身近に感じていたい人に贈る、着物生活便利手帖。四季折々のアドバイス満載の12か月のカレンダー、和と着物にまつわる読み物、自分の着物データのためのページで構成。着物好きさん必携の一冊。 春夏秋冬ぐるりと一年、大きなお世話で着物乙女をサポートします。この本を手に、気張らず“ゆるゆる”と着物を楽しんでみませんか。
手帳のように自分でも書き込めるようにもなっています。でも書き込んじゃうのはもったいない気もする。マイ着物データやマイ帯データの欄もあり。データベースが作れるくらい着物や帯がたくさんあればいいですなぁ~。これを参考に、MOLESKINEとかでマイ着物ダイアリーを作ったら素敵っ!って、初心者にそんなにあるんかいっ!。。と突っ込みつつ。。誰かのそんな着物ダイアリーをいろいろ見せてもらいたいもんです。
着物コモノ 竹蔵龍
季節感をあわせたり、物語を作る、きものの楽しみのひとつ、帯留や簪(かんざし)などの小物のおしゃれで粋な使い方がわかる本。竹蔵龍さんのキワなセンスがおしゃれ。ジャンクと本物、外道と王道、そのキワのいったりきたりの加減。ちょいアク、本当の普段着じゃつまらない、など、おしゃれなきもののこだわりが楽しいです。
同じ着物でも帯や小物次第で、家事をする時からおでかけ時まで幅広く着まわすことができるのが、着物のおもしろさ。 本書では、いろいろな着まわしがしやすい「基本の11枚」の着物が、日常の様々なシチュエーションにあわせたコーディネートに変わっていく楽しさを、写真と、きくちさんのエッセイで伝えます。庭仕事をするとき、近所に買い物に行くとき、旅に出るとき、デートに行くとき・・・さまざまなシーンで活躍する着物を見ていると、誰しもきっと、もっと着物を着たくなるはず。また、これからの着物・小物の買い物計画の参考にもなります。
ふだんきものが素敵なきくちいまさんの本。ふだんきもの、その感覚の延長線上にある、ちょっとおでかけきものや、晴れの日のきものが、いい感じ。キモノで美容院でシャンプーってちょっと冒険だぁー。でも旅行にきものはみんなのあこがれ。
今様クラシカル”な着物コーディネート集 着物ブームもますます広がりを見せ、書店でも、着物本コーナーがないところは少なくなってきました。でも、実は、“毎日着るわけではないけれども、ちょっとしたおでかけのときに洋服感覚で素敵に着物を着たい”という、大人の女性のための本は、意外と見つからないもの。 本書は、「ひととおり着物を着ることはできるけれども、もっと素敵に着こなしたい」「着物も帯もあれこれ持ってはいるが、結局いつも同じコーディネートになってしまう」と悩む20代後半~40代の女性のための、着物コーディネート集です。 季節ごとのおでかけシーン設定やわかりやすい解説、さらに、着まわしバリエや平成着物衣更えカレンダー、おでかけ着物のギモン解決コラムなど、実用的な内容までフォローした充実した1冊となっています。
表紙の帯に隠れた、雪うさぎと南天の模様の帯が、いきなり好みです!12ヶ月のコーディネイトが載っていて、秋月洋子さん好みのスタイルが表現されています。シックで参考になります。もうちょっと自分は派手にとか、もうちょっと地味にとか、これを参考にアレンジできたら素敵だな~。