きもの噺 くまざわあかね・長谷川 義史
見開き1ページに一つのコラムと挿絵があって、するするとあっという間に読めてしまう。読みやすいなーと思ったら、読売新聞に連載されていたものだった。新聞の連載って、素敵な挿絵もついていて、1ページに一つの話で絵本のように見やすい読みやすいんだなぁ。洋服の場合だったらの喩えがわかりやすくて、おもしろかった。マノロブラニクの靴もびっくりの草履とか、洋服の世界では、真冬にノースリーブもありだが、。とかね。淡々と進むきもの噺が嫌味がなくてさらっと読めました。

