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2007年06月29日

ファッション⇔きもの

浴衣ブームは終わったと言う。ブームは終了したが、ジャンルとして確立したのかも。第2段階へ突入したんではないだろうか。ファッションとしてのゆかたが一ジャンルを確立。洋服屋さん(というのもなんだが…)が夏の企画のひとつとして、ゆかたを考える、が当たり前のように。普通のファッション誌・女性誌、女の子雑誌に、7月号はゆかた特集が、当然のように入っている。。オリーブデオリーブのゆかたとか、ツモリチサトのゆかたとか、普段のファッションの延長で、いつもの好きなブランドの中から、夏のゆかたを選ぶ。というしごく当たり前の流れ。

きもの通の方の中には、ゆかたはあれは別物と考え、カジュアルだろうがなんだろうが洋服と同じと考えて、一線を画していて、あれこれつべこべ言わないという人も結構いらっしゃる模様。ひそかにあーあとため息はついてるかもしれないけど。

で、どんどん進んで、各テイスト別に、夏のゆかた→夏のきものという風に進んで、30代~あたりでは、ゆかたじゃ満足できないから、もうちょっと本格的に、小千谷縮、カジュアルな麻、綿麻、半襟に足袋もつけて、角出しやお太鼓で、という流れ。

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