瓢箪 ひょうたん

近くの公園にある植えてあるひょうたん。去年も秋にはこの瓢箪で容れ物ができていて、軒にぶらさがっていた。それもまたいい味わいの色でした。

立て札がまたしゃれてる~!隣には桔梗が。。夏の風景。
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近くの公園にある植えてあるひょうたん。去年も秋にはこの瓢箪で容れ物ができていて、軒にぶらさがっていた。それもまたいい味わいの色でした。

立て札がまたしゃれてる~!隣には桔梗が。。夏の風景。

7月は百合の花。清楚で可憐で美しい。ピンクもかわいいですよ。花粉がまだ開かない絶妙な、なんともいえない色。艶っぽい。

花粉が開いてしまった朱色、朱華(はねず)色。

街を歩いていたら、あじさい。こんな色もあるの?と近づいていったら、枯れていく途中で、茶色を帯びた緑、薄く紫も残って、微妙で味わい深い色でした。枯れていく色もまたいい、あじさいの花。

かまわぬ 代官山店
ずいぶん前から都内でてぬぐいというと代官山のかまわぬが有名。お店も和の庭風で素敵。
てぬぐい、色も柄もたくさんあって、いろいろ目移り。
普段きものに、てぬぐい縦に半分に切って、半襟にするとちょうどよい。
価格も手ごろなので、好きな柄をつけて、なかなかかわいい!
あじさいの季節にあじさい柄の半襟にしてみました。
いよいよ花火大会とかゆかたイベントが多くなる季節。ゆかたにはやっぱり団扇かな。
団扇と、てぬぐい、おそろいもかわいいな。がま口も帯に挟んでイイ!

昭和 写真の1945~1989展
第二部ヒーローヒロインの時代
2007年6/30(土)~8/19(日)まで
昭和30年代~40年代は写真の時代だったんだなぁと思わせる。昭和の美女シリーズの女優さんたちは美しい。着物姿は結構きっちりと若々しく着付けられてて、お嬢様風が多い。若尾文子、太地喜和子17歳、かわいいっ!
任侠映画の姐さん姿から来ているのかーと妙に納得。>博多帯を前帯部分、斜めに交差させるように着ているのは。。
今年は5月ものすごく暑くて、猛暑?と思ったけど、意外に梅雨らしいお天気。雨の日用の傘、16本や24本の骨の大きな傘が、和傘風ですごい人気なのだそうだ。広げると大きくてしっかり雨から守ってくれそう。ポリや綿、麻の洗えるきもので、この傘なら安心感あり。25~26℃で曇り空、ときどきぱらぱらっと来るようなこんなお天気は、意外と涼しくきものが着れるベストシーズンのような気もしてきた。
下に何を着るかは重要だけど、初心者にとって、人は何を下に着ているか?わからないものです。
本に載っていたりして、いいよとネットでおすすめのものは、やっぱりいいものが多いのかも?と思う。
思った以上に柔らかくて履き心地がよくて、レースもかわいいし、サイズもたくさんあるし、すぐに届けてくれて、今お気に入りのロングレースステテコ。長めなのが、裾よけのようでいい。チラッと見えてしまってもかわいい。いやむしろめくって見せたいくらい(もちろんしないけど…)。これとおそろいでレースの筒袖がついた肌襦袢があるといいなぁ。。
夏限定のショート丈ステテコも7/7に発売されるようです。
日本テレビのおネエMANSという番組の6/30OAで、IKKOさんが着物で登場。いつも楽しみなIKKOさんのファッションだけど、着物はどんな風?
普通に男着物の植松さんと並んで、絽の着物(だと言っていた)に、たぶん半幅帯なのか?お太鼓というか角だしというかそんな感じに結んで、普通の女の人の着付けよりかなり下(ローウェスト)に結んでいた。角帯としてしめるより上だけど、普通の名古屋帯とかで締めるより下、そんなバランスが絶妙かも。小袖風。
ゆかたの特集もやっていて、撫松庵のゆかた。
淡い白ピンクで、JJ風のお嬢様(と言っていた)、
着丈も短く着付ける、ちょっとコスプレ感覚ではじけちゃうギャル系、
半襟・足袋で、白黒のきもの風、
と3つ登場。で、おおーっと感嘆の声があがったのが、3つめの白黒のきもの風。
やっぱり男性(司会のTOKIOの山口さんだけか?)に人気なのは、今年はモノトーン白地の着物風なのかもね。
今号の七緒にもこんな感じのゆかたが出ていたっけ。藍白は見飽きたので、白黒なのかも>今年風。