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2007年08月28日

真夏のきものの着方

処暑(8/23)を過ぎて、やっと猛暑、酷暑は過ぎましたが、その前の40℃越えの真夏日は凄かった。気合で着ると言っても、もはや熱中症、頭痛はするし、汗は滝のように、だくだく流れ、具合悪くて、着物どころじゃない!って感じでした。

そんな真夏の日のきものの着方。日中のすごい暑さが去るまでは家でひたすらじっと我慢。もしくは仕事から帰って、夕方、シャワーを浴びたり、お風呂に入って、さっぱりしたら、ゆかたに着替えて、夕涼み。または、夏着物を着て、ちょっと夜飲みに出かけたり。その程度が一番しっくりきます。

もうすぐゆかたも着納め、おうちでプチ花火大会、残った線香花火をやろうかな。
もう着ないゆかたは洗濯しました。まだぎりぎりまで着れるかも?と少し残してあります。

早くも秋物が気になる季節で、ちょっとそわそわ。

2007年08月25日

稲穂

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田んぼの稲穂が垂れ下がってきました!

2007年08月20日

ぶどう

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ぶどうのつると葉っぱ、ぶどうの実。8月の風景。

2007年08月16日

京都きもの生活 佐藤文絵

京都きもの生活

京都きもの生活

やっぱり層の厚みというか伝統の重みというか、きものと言えばやっぱり京都。京都が着物文化では情報も量も質もいっぱいあるような気がします。たとえて言うならファッションといえばパリみたいな押しも押されぬ都市ブランドですね。今も引き継いでいるものが集まってくるというか。京都へ行こうと思ったらきっと重要な手引書となるなぁというマップやお店の情報や、あれこれがいっぱい。いつか着物まわりが目的のディープな京都旅行ができたらいいなーと夢見る。

2007年08月15日

着物は歳をとらない 青木玉さんの本2冊

作家幸田文さんの娘さん青木玉さんの、母の着物のことを書いた本2冊。

幸田文の箪笥の引き出し

幸田文の箪笥の引き出し

着物あとさき

着物あとさき

それから、さらに幸田文の「きもの」を読むと、ああ、この着物!ってわかる。きものの考え方、明治・大正・昭和と続いてきたそういうきもの文化、着物の繰り回しだとか、娘に誂えてやるきものとか、結婚の衣装に対する親の深いこだわりであるとか(もしくはその結婚・縁談そのものに!)、もう失われつつあるようなそんな気持ちが浮かび上がってくる。それがいいか悪いか、時代の移り変わりなのだから、しかたないところもあるけれど、また再びいいところは復活するような気もしている。

その中で印象的なのは、『着物は歳をとらない』という言葉。母は歳をとって、亡くなっても、その母の着物は、母がその着物を着ていたその年齢の時のまま残っており、歳をとらない。そしていつしか、その母よりも歳をとっている自分に気づく。時間が着物を通して、逆転するようなそんな錯覚。母はいつまでも母であり、娘はいつまでも娘なのに、着物の歳だけは変わらず、そしていつしか母の着物は娘の自分より若くなっている。そういう不思議な感覚。

きものは、ずっと長く着れるとか、一生物とか、いつでも着れるとか、または、歳をとったらきものを素敵に着たいとか、おばあちゃんになったら着物生活。とかとか。そういうのは幻想なのだと思い知る。

やっぱり今すぐ着なくちゃ。今から着なくちゃ。好きな着物は着られないし、いきなり素敵な着物姿のおばあちゃんにはなれない。。

2007年08月14日

おすすめディスプレイとおすすめコーディネイトがかわいい

スタッフ着こなしもかわいい。ここの帯結びが、あの流行の帯周り?!
たくさんのレイヤード帯まわりがかわいいです。

ichi・man・ben日記

2007年08月05日

花火大会 今年のゆかたスタイル

今年は、プチ兵児帯+半幅帯で、後ろ帯周りを華やかに結ぶのが流行り!@花火大会ゆかた。

プチへこ(兵児帯)は帯揚げとかストールとかくらいの長さで、オーガンジーとか形がつけやすいハリの出る素材。手持ちのスカーフとかでも流用可能かも。半幅帯も割り角だし風みたいなリボンっぽくゴージャスに結んだ上に、さらにオーガンジーとかレースとかのふわっとボリュームの出るプチへこでお花リボン風にその後ろ脇に結ぶ感じ。
さらに帯締めがわりにリボンやチェーンやチャーム、ネックレスみたいにじゃらじゃらもつけたり。。帯飾りね。

白地にピンクもかわいいが、白地に紫系も多い気がした。紫地系も。ちょっと色っぽくなる。
もちろん紺地に色とりどりが一番ポピュラーで多かったけど。。。

着こなしはみんなぐっと着慣れてきてこなれた感じがする。ゆかたファッションは結構色とりどりで華やかがステキ。着物系とは別物ね。