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2007年09月25日

お月見 十五夜、十三夜

今年の十五夜は9/25、十三夜は10/23だそうです。必ず満月というわけじゃないそう。だいたい満月。

お月見の基礎知識

「十五夜」とは旧暦八月十五日、新暦では九月中旬あるいは下句に、満月を鑑賞する行事です。 「お月見」「名月(めいげつ)」「中秋(ちゅうしゅう)の名月」ともいわれ、昔から月見の好時節として詩歌や俳句の題材ともなっています。 一般的に十五夜には、すすきを花瓶にさして、団子と里芋や梨など、その時期の成り物を供えて、感謝の気持ちを表します。

お月見の日は、なぜ毎年ちがうの?

ススキと月見団子や里芋をお供えして、月を眺めるんですね。うさぎと月、すすき、お団子。縁側とかが欲しいな~。
十五夜だけじゃ片月見となって忌まれているというのは知らなかった。十三夜と両方見ないとだめなのね。。

2007年09月21日

彼岸花

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紅白で咲く彼岸花。お彼岸の頃にちゃんと咲くのがすごいね。

2007年09月20日

萩の花

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紅白の萩の花。白い方が好きだったけど、こうやってみると、赤い萩もかわいい。

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2007年09月19日

京都、らうらうじ KYOTO DEPARTMENT 京都スーベニールコレクション

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おしゃれでかわいくきれいなもの。もっといろいろ説明を聞きながら見た方が、お買い物って感じがしただろうにな。展覧会とお土産屋さんとがいいぐあいにマッチした感じだったらもっと素敵だったのになー、とちょっと残念。後で本をゆっくり眺めるとまた味わいぶかいのですけど。。説明を読むとあ、あれ、買っとけばよかったか?なんて思うんだけどね。ネットショップでも買えるらしいよ。京都生活

京都、らうらうじ―きれいなもの。かわいいもの。きもちいいもの。

京都、らうらうじ―きれいなもの。かわいいもの。きもちいいもの。

KYOTO DEPARTMENT 京都スーベニールコレクション

会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7F 期 間 2007.09.08 (sat) - 2007.09.24 (mon) ※会期中無休 10:00am - 9:00pm(入場は閉場30分前まで / 最終日は6:00pm閉場) 料 金 一般300円・学生200円・小学生以下無料 再入場割引 / 一般200円・学生150円 PARCOカード割引 150円

本を買うと、入場券がついてます。24日まで。

京都、らうらうじ

2007年09月16日

すすき

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秋晴れの日に映えるすすきの穂。

2007年09月15日

どんぐり

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しいやコナラ、カシの木の実を総称してどんぐりというそうな。いっぱい落ちてます。落ちたばかりはまだ青い(緑色)。時間がたつとだんだんと香ばしい茶色に変化。

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2007年09月14日

「輪違屋糸里」~女たちの新選組~

「輪違屋糸里」~女たちの新選組~

上戸彩ちゃんたちの普段着の着物がかわいかったー。糸里と吉栄の小紋とか縞のきもの、帯結び、半幅なのかちょっと変わった結び方、あれは吉弥結びとかいうやつかなー?時代結び、角だしも粋でかっこよかった。太夫とか花魁なんかの華やかな姿はよく映画なんかで見るのだけど、普段着っぽいのはあんまり見れないから。農民とかの地味でビンボーなのはあるけど、ちょっとおしゃれなっていうのが貴重。
おまさ(池上季実子)やお勝(浅田美代子)よし乃(古手川祐子)の大人な地味着物も。半襟が淡い紫系の結構つけているのがふーむぅ。
お梅(中嶋朋子)は、姐さん系で粋すぎってこんな感じなのねーっていうのがよくわかった。
時代劇だけど、結構今風のきもの好みだったような気がしました。

男の人、お侍さん姿もかっこいいけどね。

2007年09月04日

夏のきものは意外と涼しい

夏に着てみると、一番暑いのは、着付けの時。

たとえば帯結びがうまくいかないとか、焦れば焦るほど、顔が暑くなり、汗が吹き出てくる。でも、焦らなければ、結構平気。着付け時だけ、扇風機で風があたるようにするとか、クーラーで部屋を冷やして置くとか、冷やした保冷剤にタオルやハンカチを巻いたものを首に当てられるように用意するとか、そうしておけば、意外と大丈夫なものだった。

で、いざ着て外へ出れば、意外と涼しい。特に透ける素材の薄物なんかは風がぱぁーっと通って、衣紋を抜いた首筋や、身八つ口、袖から、風が吹き通って涼しい~。猛暑をのぞけば、夕方、風が吹く時間、着物は案外涼しいんだなーと、きもの1年生は思いました。長袖、足まで覆う、って日除けになって、いいのかもしれません。

でも、ぴたっと風が止まると、それは暑い。やっぱり。立ち止まっても暑い。そしたら、団扇や扇子でばっさばっさと仰ぐのです!