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-------下着系--------
下着、ランジェリーにあたるもの。チラ見えあり。
・肌襦袢+裾避け
・長襦袢 ・半襟
・足袋
0.和装ブラとパンツ。
パンツははいてもいいんだよ。着物ってもしやパンツなし?!なんて思ったりしたがー、腰紐より下の位置になるビキニタイプの浅いはき口なら、トイレのときも困らない。達人はつけない人もいるらしい。。表に響かなければどんな色柄でもOKさ。ブラはつけなくてもいいが、つけるなら断然和装ブラがいい!普通の寄せてあげてのブラだと、老けて見える。押してつぶしてなだらかに。鳩胸を作る。
1.最初に足袋をはく。
忘れてしまいがちだけど、着崩れしないためにも最初にはいておく。普通の着物ならまずは白いキャラコとかの足袋。カジュアルな着物なら、色や柄の足袋、タビックスみたいなのでもOK。夏、ゆかたとかだったら裸足!
2.裾よけ+肌襦袢
順番は、裾よけをつけてから、肌襦袢。最初に下の方からつける。汗を吸い取ったり、裾さばきをよくしたりするための下着。補正をのせる土台でもある。
裾よけはキュプラ、ぴろんと長い布に紐がついていて、巻きつける。
肌襦袢はガーゼとか。衿が細い。
裾よけのかわりに、ステテコやキュプラのペチコートでもいい。紐は一本でも少ない方が苦しくないから、ゴムではけるステテコやペチコート、簡単でいいー!裾さばきは上に着る着物に合わせて調節。綿でもいいけど、キュプラとかの方がすべりがいいかも。
3.補正
やってもいいし、やらなくてもいいけど、きれいな着姿にするには、体形に合わせてした方がきれい。でもやりすぎると苦しい。要は全体のバランス!なのだけど、これが研究の余地あり~でなかなかに難しい。着易さ、着心地のよさを追求するか、着姿の美しさを追求するか、暑さ寒さ、フォーマル、カジュアル、自分の体形、自分の好みで、いろいろ実験してみるしかない。タオルやハンカチ、手ぬぐい、ガーゼなどを使ったり、いろいろ便利な道具もあります。
4.長襦袢×半襟
洋服で言えばランジェリーにあたるような、実用でありながら装飾的でもあり、うっとりなもの。ついついはまって、着物より長襦袢のことばかり考えてしまう人もいる。袖の振りからちらっと覗いて見えるので、着物とコーディネイトしたり、半襟を縫いつけておくという大事な役目もあるので、襟元のコーディネイトも。衣紋ひきがついている方が、初心者にはうまく衣紋が抜けて着易い気がします。
2部式長襦袢(半襦袢+裾よけと2つに分かれているもの)、半襦袢、うそつき、美容衿(独立衿)みたいなのもあって、省略系は、プラスマイナスしながら、表から見えなければいいじゃん!な着易さで、いろいろ選べます。