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2008年01月29日

寒い冬の季節は、キモノスタイルも街に馴染む

キモノを着始めると、「あら~、どっかおでかけ?」とか、「どぉーしちゃったの?キモノなんか着て…。なんかあるの?」とか、まー、慣れないといろいろ言われてしまい、いちいちそれに、「えー、着付けを習い始めたから練習で…」とか「(もぉーめんどくさいから)えー、七五三ですの。」とかお茶を濁してしまうわけですけれども。。。

どこかの本か何かに、3回我慢すれば、もうあの人はキモノの人なんだとインプットされ、そのセリフの応酬はしなくてよくなると書いてあり、あーなるほど!と思ったものですが、一人に付3回、10人だと30回、100人だと300回、、、、とまーそんなに会いませんけどね。

この洋服スタイルが主流の世の中で、わざわざ好き好んでキモノを着るわけですから、そんな言葉の応酬もブルーな気持ちになる一因なので、目立ちたいけど、ワル目立ちしたくない、そんな乙女心ですよ。みなさま。

そこで!冬こそ洋服社会の街に、キモノスタイルが馴染む季節はない!とつい最近確信いたしました。

初心者には、冬の防寒スタイルが、街にしっくり馴染みます。
なぜかというと、「あ、キモノだ!」とはっきりわかりやすいのは、着物に帯の帯付スタイル。
冬はコートとかショールとか、そういうものを羽織るので、意外と洋服の中で浮かないのです。

みんなも寒いからコートとかマフラーとかしてるしね。

着付けの下手なのも、いろんなものをかぶせちゃうから、見えないし。バレないし。
冬の防寒スタイルは、普段の洋服のものと兼用できるものが多いので、初心者には楽。
コート。洋服でも流行ってるロングの手袋。ショールやマフラー。流行のケープやポンチョもキモノに合う。それから、今年はファーも!ホントは足元もダウン素材のスノーブーツとかを履いてしまいたくなるケド。帽子も、ニットキャップやベレーなんかだったら、防寒だからって雰囲気で意外といい。

2008年01月19日

冬に咲く桜、寒桜

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こんなに寒いのに、花が咲いてるー!と思ったら、寒桜の種類だそうです。

2008年01月14日

雪雲 曇天

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雪が降りそうな雲。雪雲です。寒そう。

2008年01月11日

サントリー美術館 和モード展

和モード 日本女性、華やぎの装い展 サントリー美術館

~2008年1/14(月・祝)まで

近年、日本の「和」の文化が注目され、ファッションや小物など身近な生活に活かされています。本展は、日本的な装いの流行・様式を「和モード」と名づけ、今日の流行の源流を、日本女性の装いの中にたどる展覧会です。《描かれた和モード》《小袖の和モード》《化粧の和モード》《髪と髪飾りの和モード》や《文明開化と近代の和モード》などの各章を通し、サントリー美術館所蔵の小袖や櫛・笄、化粧道具や風俗画、浮世絵などにより、華やかな和モードの世界をご覧いただくとともに、サントリーミュージアム[天保山]のポスターも交えて、現代に至る「和モード」の流れをご紹介します。本展を通して新たな日本の魅力を発見していただければ幸いです。

お正月は和服の方は500円だそうです。


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2008年01月09日

腰紐の締め具合

いちばんぎゅーっと締めなくちゃならない、肝心要の紐が腰紐。
この紐一本で、おはしょり等キモノ姿を支えるのでこれが決まらないと、大変なことに。。。

ということで、着付け習い始めの頃は、なんか無我夢中だったので、あんまりよくわからなかったけど、最近やっぱり腰紐が肝心!と再確認!!

で、腰に補正で腰パットとタオルを巻いているのだけど、
コツとしては、前を押さえてそっと腰紐を崩れぬように後ろへまわしてから、
交差させるとき、腰パット+タオルの上で交差させた所で紐を短く持って、
これでもか!ってくらいギューッと一旦締める。

もちろん、あんまりやりすぎちゃだめだけど、やっぱり初心者は弱いことが多いから、そのくらいの気持ちで締めてちょうどいいのかも。でも他の紐は苦しくなるので、こんなに締めちゃダメ!締めるのは腰紐だけ--。

それからそのまままた前へ持ってきて、すぐさま緩まないように片わな結び。

ここまできたら一息できる。締めても補正のタオルの上で、自分のお腹に食い込むわけじゃないのでOK。あとあと緩いと歩いているうちにずるずるしてきて、恐怖なのよぉーー。それでも、食事のすぐ後着付けると、おなかすいてくる頃、ちょっとスキマができるのか?落ち気味になったり、逆におなかすいている時に着付けると、ご飯食べたあと少し苦しくなったり?!ってやっぱりありますーー!腰紐が、腰骨の位置にきっちりおさめてあれば、動くことはないそうだけど、着物の身丈の関係で、おはしょりが長すぎたり、短すぎたりするとき、微妙に腰紐の位置が、ぴったり動かない位置に来なかったりするわけで、そんな時に着崩れが。

というわけで、調節用に、手ぬぐいとかハンカチとかを帯の下、おはしょりのあたりに差し込んだり、してみるわけです。

とりあえず、腰紐でギューッが無難だけど、ちょっとおはしょりが短い丈の短いキモノだと、結んだところがもこもこしたりしてすっきりしない。はたまた、身丈が長い着物は逆におはしょりが長くなりすぎるので、ちょっと上に結ばないとだらしないバランスに見えたりするので、普通の腰紐の位置と、おはしょり調節用の紐と、2枚紐が必要になったりする。

そこで、腰紐代用のゴムでできたウェストベルトにしてみました。意外といける!でもゴムの長さの調節は大事。自分のサイズにちゃんと合わせておかないと。ゴムで多少の変動に融通が効くのでいい感じ。ただし、やっぱり位置は大事。腰骨の位置より上に締めるとずれる原因になるし、腰骨の位置であわせた長さをウエストにすると当然ゆるいから、サイズきっちり調節、位置もきっちり調節が必須ですね。

長い着物はモスリンの腰紐で腰骨位置に締めてから、おはしょり長さ調節でゴムベルトを使う方法もいいかもしれない。

大島みたいな紬はすべることもなくしっかりフィットで、ゴムベルトOK。やわらか物も、多少紬よりは頼りない感じはするものの、意外としっかり止まってました。

2008年01月07日

瓢箪 六瓢

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夏になっていた瓢箪が、出来上がってつるされてました。
6つ並べて六瓢(むびょう)で無病。やっぱりお正月、無病息災のお祈りですね。

2008年01月06日

だるま

初詣に行くと、だるまさんがいっぱい~!
でも今やあんまり売れてるようには見えませんね。
やっぱり、縁起物なんでしょうね。魔よけとか。

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でも確かにあんまりかわいいかんじじゃないから、やっぱりキモノ好きモチーフ的にはマトリョーシカの方がキテルなみたいな。。

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こんなページもありました!
だるまNOW たかが達磨されどダルマ

2008年01月05日

上野東照宮 冬ぼたん

街を歩いてたら、こんなポスターを見かけました。ぼたんや芍薬、最近すごく好きになった花です。行ってみたいな。

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上野東照宮 冬ぼたん

2008年1月1日(火)~2月17日(日)
9:30~16:30
上野東照宮

藁をかぶった様子が、雪ん子みたいでかわいいな。赤いほっぺのお嬢さん、みたいな。
でもお花自体はとても、あでやかです。

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

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2007年の1月から着物はじめをして、やっと一年になりました。

南天は難を転ずる、で縁起が良いそうだ。
冬の緑の葉っぱと赤い実は、貴重で見つけるとうれしい気分になります。

ma*no*wa のオリジナルマーク(雪輪と雪うさぎの冬マーク)アイコンの雪うさぎも、南天の葉っぱと赤い実で作ります。白い雪の世界にとても映える色と形だなぁ。

今年もよろしくお願いします。