サントリー美術館 和モード展
~2008年1/14(月・祝)まで
近年、日本の「和」の文化が注目され、ファッションや小物など身近な生活に活かされています。本展は、日本的な装いの流行・様式を「和モード」と名づけ、今日の流行の源流を、日本女性の装いの中にたどる展覧会です。《描かれた和モード》《小袖の和モード》《化粧の和モード》《髪と髪飾りの和モード》や《文明開化と近代の和モード》などの各章を通し、サントリー美術館所蔵の小袖や櫛・笄、化粧道具や風俗画、浮世絵などにより、華やかな和モードの世界をご覧いただくとともに、サントリーミュージアム[天保山]のポスターも交えて、現代に至る「和モード」の流れをご紹介します。本展を通して新たな日本の魅力を発見していただければ幸いです。
お正月は和服の方は500円だそうです。
ポスターや浮世絵?、簪や櫛などの展示もあったので、衣装としての小袖は、昨年見た文化の服飾博物館の世界の刺繍展の方が量はいっぱいあったかな?TVで見たことがあった小袖の図案を詳細に書いた今でいうファッションブックのような物も実物を見れました!化粧や髪型の資料が面白かったです。
