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2008年06月06日

大人のおでかけゆかたコーディネート帖 秋月洋子著

大人のおでかけゆかたコーディネート帖

大人のおでかけゆかたコーディネート帖

これから着物をはじめてみようかな?という人に、まずはゆかたからかな?という時、おしゃれな選択肢としてぴったりの本。ゆかたといっても、ちょっとした着物風の着方、クオリティで、気軽にでもおしゃれに入っていける。秋月洋子さん流の3つのルールが徹底してるのもいい。こうやってルールを決めてもらえば、迷わなくていいし、余計なことを考えずに済むので、わかりやすい。

今までよりちょっと質を求めた高級ゆかたに、お太鼓結びのできる麻と博多の名古屋帯で、足袋を履いて。バッグや履物、髪飾りや帯飾り、扇子まで細部にわたったコーディネイトがいっぱいなのも、参考になります。江戸の粋と京都のはんなり、2つのタイプもわかりやすい。秋月さん本人のスタイルも見れます。

あとがきにあった、江戸時代末期にあった、「中形(ちゅうがた)」という装い方が、現代に復活というのすごく納得できます。

2008年06月03日

雨の日に着物

雨コートの下は、着物を帯のところまできれいにあげて、着物クリップや腰紐などであげておき、その上から雨コートを着ると教えてもらいました。

家を出るとき、あげるのはいいんだけど、雨コートを脱ぐとき、おろすのはどうする?うっかり忘れてしまうのがたまにキズ。というか、トイレなどでこっそりとか、どこか壁などの影で、雨コートを脱ぐ前にさっとクリップや紐を取り、整えてから脱ぐとか。。そんな芸当できるのか?さすがに着るときは更衣室やトイレなど個室とかでないとできそうもない。

出かけて行って、一箇所、会場なり、おうちなり、そういう場所でならそれも可能な気がするけど、例えばショッピングなど、出たり入ったりを繰り返すようなおでかけだと、脱ぐのも着るのもなんだか億劫な気がします。雨コート着っぱなしだとすると、雨コート自体素敵なのでないと、なんだか着物を着る意味もないなぁなんて。。

ついでに出かけるときは降りそうだけどまだ降ってない。途中から振り出したなんて時の対策もまた別。

荷物が増えるからやだなーとか。いろんなことを想定しないとだめなんで、もし降ってきたら?草履カバーか、降っても多少の雨なら大丈夫そうなウレタン草履とか、時雨下駄の爪皮をはずしておいて、降ったらつけるとか、はたまた雨用のは別に履き替えるように持っていくとか。。あれこれ、あれこれ。

雨コートは、まだ降ってないなら、携帯用の2部式雨コートをバッグに入れる?上だけ塵除けとして着ちゃって、本格的に降ってきたら、下もつけるか。。。ぬれてもいいような木綿やポリの着物にする?素敵な雨コートなら、塵除けとして、まだ降ってなくても着ていっちゃう?あれこれ、あれこれ。

天気予報とにらめっこ。天気により敏感になる着物の日。

2008年06月02日

北欧の夢 ニューヨークの洗練 日本の情緒 脇阪克二テキスタイルデザインの世界

「北欧の夢 ニューヨークの洗練 日本の情緒
脇阪克二テキスタイルデザインの世界-女子美コレクションを中心に-」

女子美アートミュージアム

会 期 : 2008年5月17日(土)~6月29日(日)
開館時間 : 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 : 火曜日
入館料 : 一般 300円

今から約40年前、日本のプリント布は、パターン自体に重きを置くことは無く、小花や動物等、誰がどこで使っても無難で目立たない柄がほとんどでした。そのような時代に脇阪克二は欧米に渡り、マリメッコ社、ジャック・レノア・ラーセン社にデザイナーとして在籍しました。また、株式会社ワコールインテリアファブリックと契約して斬新なデザインのテキスタイルプリントを発表しました。テキスタイルにおいて世界有数のこの三社に在籍した日本人は脇阪ただ一人です。 本展覧会では、当館のコレクションを中心に脇阪克二がデザインした布と手描きによるデザイン原画を展示します。 フィンランド、アメリカ、日本それぞれの国の文化の違いや在り方を通して、脇阪が感じたこと、表現してきたものを追いつつ、そのデザインの原点を探ります。

2008年06月01日

きものにも似合うアクセサリー 3 saletのフラワーリング

本来なら、きものにはゴージャスなマダム風の指からこぼれんばかりの大きなジュエリーが相場だけど、憧れてもなかなかそうは手に入らない。そのくらいの存在感で、大きなリング。でもちょっとはずしたいという気持ちを満たすモノ。キモノでも、ちょっと今の流行も取り入れてと。。

ルシードフラワーのアクセサリー
salet

tian ティアン

きものにも、大きなお花のリングとか、ぱっと華やかでしょうねー。洋風なバラが意外性がある手元になりそうな予感。実際デパートで見てみたら、コーティングしてあるため、ちょっと分厚い。確かに、これならぎゅっと握っても壊れないね。私は本物でなくてもかまわない方だけど(実際布の花も本物の花以上に繊細に作ってあるものもあるからね、コサージュだけでなく指輪もあったらいいのにな、お安く)、本物の花、本物の花の色、というところが、人をひきつけるんでしょうね。。