池田重子流きものコーディネート 冬のおしゃれ 春のおしゃれ
内容紹介 きもののおしゃれは自由で知的で芸術的 明治・大正・昭和初期の和装美を、日本を代表するきものデザイナー 「池田重子」がきもの絵巻で伝える待望の日本の歳時記――「春編」きものデザイナーとして、また和装コーディネーター、さらにコレクターとして多くの女性ファンから支持され、その生き方にも共感する人が多い池田重子さん。本書は、その池田重子さんの一大コレクション、現在の昔きものブームの引き金になったといえる、きものや帯、小物をコーディネートした「日本のおしゃれ展」の歳時記版で、小社発行の「冬のおしゃれ」に続く春編。未公開数点を含めた70点のきものコーディネートや、春の季節を語る帯留や半衿など、日本の和装美の真髄を一冊に凝縮しました。池田さんの美意識で選ばれたきものや帯は、それ1点だけでも見応えのあるものですが、小物を取り合わせて装いとしてみると、いっそうの輝きを増し、元は別々に集められたものが、池田さんの手にかかると、まるでそのために集められたひと揃いであるかのようにぴたりと決まった美しさを見せ、季節を謳い、物語を語ります。
ぎっしりのカラー写真。日本のおしゃれ展の池田重子さんのきものコーディネイト。刺繍半襟とか、季節の帯留とか、季節感を盛り込むコーディネイトがすばらしい。
冬、春、とくれば、夏、秋も続くのだろう。。どんなのだろう?見たいです!








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