2007年12月21日

matohu まとふ

matohu まとふ

纏う: 日本語独自の概念。たんに服を着るだけでなく、積極的な美意識で身にまとう様子。     風をはらむ動作と静かな余韻を残すたたずまい。 待とう: 性急に消費し捨てるのではなく固有の美意識が成熟するのを待とうという呼びかけ。

きもののブランドではないのだけど、和のテイストを感じる素敵なブランド。デザイナーのお一人は和裁もできる方だとか?各コレクションのコンセプト発想が素敵ですね。前に、洋/和というくくりをとっぱらって、自由にクリエイションしたものが欲しいなーと書いたことがあったけど、まさに、この雰囲気。ほんとはこの現代のきもの版もぜひ欲しいところです。

matohu デザイナーインタビュー

matohu まとふ
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千鳥ハットピン
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2007年07月13日

かまわぬ 代官山

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かまわぬ 代官山店

ずいぶん前から都内でてぬぐいというと代官山のかまわぬが有名。お店も和の庭風で素敵。
てぬぐい、色も柄もたくさんあって、いろいろ目移り。
普段きものに、てぬぐい縦に半分に切って、半襟にするとちょうどよい。
価格も手ごろなので、好きな柄をつけて、なかなかかわいい!
あじさいの季節にあじさい柄の半襟にしてみました。

いよいよ花火大会とかゆかたイベントが多くなる季節。ゆかたにはやっぱり団扇かな。
団扇と、てぬぐい、おそろいもかわいいな。がま口も帯に挟んでイイ!

かまわぬ

2007年06月29日

DEUXIEME CLASSE L'ALLUERE の 夏着物-小千谷縮コーデ

6/19~7/2、昌山坊さんのスタイリングで、六本木の東京ミッドタウンにあるDEUXIEME CLASSE L'ALLUEREで夏着物ー小千谷縮のコーディネイトが。ネットでもコーディネイトがのぞける。
夏着物ー小千谷縮 DEUXIEME CLASSE L'ALLUERE

セット価格なので、ちょっと高い。着物+帯+履物で15万~20万前後。のと、バラではきっと買えないんだろうな?

きもののスタイリング自体は、洋服に比べると、かなり大人っぽい感じがしてしまうのだが、履物(全部下駄)が素敵。普通は履物は10個のコーディネイトに対して、せいぜい3つか4つというのが多いのだけど、全部違うものがあわせてあって、いいなぁ。

ヴィンテージのルーサイトバッグとか。なんかこだわりは、きものや帯より、履物とバッグ、なのがファッションぽい。

2007年03月15日

裏通りに…

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青山の裏通りに迷い込んだら、こんな素敵なきものが飾ってあるお店を発見!

2007年02月28日

雪花 sekka

雪花 sekka

ORUNETの和シリーズ「雪花 SEKKA」月光に照らされて白く輝く花や、雪の結晶にちなみ名称としました。「雪花 SEKKA」は、日本の美を現代の視点から提案いたします。

前から手ぬぐいタオルで、気になっていたブランド。“きものバッグが欲しい”で、いろいろ物色している中、あ、これは素敵!!と思ったのがコレ。代官山のアドレスの中のショップ17dixsept design gallery [ディセ デザイン ギャラリー]で見かけて、かなーり気になっていたもの。

がま口刺繍バッグ

たんぱぽ、なんて繊細な刺繍。がま口が取っ手になっているというコレだけでもヤられるのですが、ウールに刺繍もおしゃれだし、形もちょうど思っていた大きすぎず小さすぎず。マフラーもおそろいであって、普段の紬とか木綿とかウールの着物に合わせたらとっても素敵じゃないかな~と、夢が膨らむのです。残っていたトカゲを買いました。タンポポも欲しかったな~。

ウールストール

くるっと巻いてちょいとお買い物って感じが、すてきだー。裏が男物っぽい縞なのもなんか粋なのです。

雪花は、伊勢丹新宿店のBPQCにも、手ぬぐいタオルや風呂敷なんかが入っている。