2008年03月03日

重ね衿 灰桜



正絹重ね衿未草紋 灰桜

礼装用の伊達衿、重ね衿でニュアンスのある色合いはなかなか見つからないことがわかりました。振袖用のくっきりはっきりした効かせ色は結構あるけど、白に近い淡い色で、いい色目というのは意外にないものなんですね。

灰桜とか、ねこやなぎとか、日本の色って、やっぱりいい!

地味な江戸小紋に、ちょっと色を差して、格上げして着たい。

2007年11月16日

伊達衿

伊達衿というのは、礼装用に、2枚重ねているように見せる、重ね衿です。
訪問着とか、色無地とかに、合わせる…とあります。お嬢さんならもちろん振袖にゴージャスに重ねてらっしゃいます。
本来第一礼装である黒留袖とか色留袖とかに比翼衿がついていますが、あれの別仕立て簡単バージョンとでもいいましょうか。もとは2枚着物を重ねたそうですから。。

普段着には合わせないんだけど、ぎりぎり色無地がいいなら、江戸小紋でもいい?みたいな感覚で、ちょっと地味でさびしいので、色を重ねてみたいなーと思ったりするのですが、あんまり微妙ないい色ってないんですね。着物と同系色か反対色であわせるのがいいらしい。レース、ゴールド、ラメみたいなんもありました。当然華やか振袖用ねー。
振袖などの華やか系はわりと派手めな感じであわせてあるけど、そうじゃなくて、シック系で、でもちょっと華やかさが欲しい!みたいな合わせ方してみたいのだけど。。

パーティでもゴージャスなドレスではなくて、ジャケットとワンピース、スーツに華やかアクセ程度のオフィシャルな感じ、が結構あるんで、そのようなドレスコードに浮かない、洋服の人が多いところで、悪目立ちしない、といった雰囲気で選んでみたいんですけどねー、選択肢として伊達衿。伊達衿を重ねるのなら半襟は白っぽく清楚にします。

2007年03月10日

ビーズ半襟

マニグリエ真矢さんの「パリジェンヌの着物はじめ」の本で見て、ビーズの半襟なんてあるんだーっ!とびっくりしたもの。でも汚れにくい、ファンデーションがつきにくい、となんだか扱いやすそう。ちょっときらっとして意外と素敵かも。。。

ビーズ 半襟

パリジェンヌの着物はじめ