2008年10月18日

妊娠・授乳中のきものの着方 きものサロン2008年10月号

きものサロン 2008年 10月号 [雑誌]
きものサロン 2008年 10月号 [雑誌]

きもので出産物語。エッセイスト・イラストレーターのきくちいまさんと、記者の小森知佳さんの体験談が載っています。
こういうきものの雑誌で、真っ向から産前産後のきものを取り上げている記事はあまりないのでは?と思います。

きものを妊娠出産で中断したくないなーという方に、着付け術も詳しく写真解説入り。特に授乳の仕方なんかは、具体的にどうすればいいかわからない?ので、こういう丁寧な解説はとっても役立つのではと思います。毎日はムリでも、やってやれないことはないんだなという勇気にはなりますよね~。

意外だったのは、おなか、きものだとそんなに目立たないんですね。しかも着れなくなってしまう洋服と違い、結構最後の方まで同じ着物、帯が着れてしまうという事実。これはすごいな。

きものサロン 家庭画報社

2008年07月05日

半襟と足袋の有り無しは?

半襟と足袋をセットして、浴衣を高級に格上げっていうのが流行っていると、はてその組み合わせはいかに?!と考えてしまいます。組み合わせはこの4つ!

1.半襟なし、足袋なし

2.半襟なし、足袋あり

3.半襟あり、足袋なし

4.半襟あり、足袋あり

だけど、さてどうでしょう? 1はゆかたのゆかたらしい着こなし。4は夏着物にも順ずるきちんとした着方。

問題が2と3。これは果たしてありなのか?

2.半襟なし、足袋あり 

踊りのお稽古などゆかたで行う人が、畳の上に上がるので、足袋を履く。これは見たことがあるので、ありそう。真夏は室内は冷房で寒いこともあるので、冷え性なわたしは足袋ありってありがたい。畳の室内に上がるかどうか?家の中に履物を脱いであがるなら、足袋はあり!この法則はあってるかな?。。

3.半襟あり、足袋なし

これはどうかな?たとえば洋服でも夏はきちんとした格好(ワンピースやスーツみたいな)でも、素足にミュールやサンダルというスタイルはなくはないから、それほどきちんとしたところじゃなければ、これもありのような気がする。ただし、履物は脱がない場所限定かな?!普通のおでかけでは、レストランなどでも靴を脱ぐことはあまりないから、そういう場所や外ならいいのかも。

ここいら辺の上げ下げの感じは、微妙に変化しつつ、TPOにあわせて。ということになるんだろうけど、その辺のさじ加減は行く場所や集まる人やドレスコードなどと相談しつつ、着慣れてかっこよく!が理想です。

2008年01月09日

腰紐の締め具合

いちばんぎゅーっと締めなくちゃならない、肝心要の紐が腰紐。
この紐一本で、おはしょり等キモノ姿を支えるのでこれが決まらないと、大変なことに。。。

ということで、着付け習い始めの頃は、なんか無我夢中だったので、あんまりよくわからなかったけど、最近やっぱり腰紐が肝心!と再確認!!

で、腰に補正で腰パットとタオルを巻いているのだけど、
コツとしては、前を押さえてそっと腰紐を崩れぬように後ろへまわしてから、
交差させるとき、腰パット+タオルの上で交差させた所で紐を短く持って、
これでもか!ってくらいギューッと一旦締める。

もちろん、あんまりやりすぎちゃだめだけど、やっぱり初心者は弱いことが多いから、そのくらいの気持ちで締めてちょうどいいのかも。でも他の紐は苦しくなるので、こんなに締めちゃダメ!締めるのは腰紐だけ--。

それからそのまままた前へ持ってきて、すぐさま緩まないように片わな結び。

ここまできたら一息できる。締めても補正のタオルの上で、自分のお腹に食い込むわけじゃないのでOK。あとあと緩いと歩いているうちにずるずるしてきて、恐怖なのよぉーー。それでも、食事のすぐ後着付けると、おなかすいてくる頃、ちょっとスキマができるのか?落ち気味になったり、逆におなかすいている時に着付けると、ご飯食べたあと少し苦しくなったり?!ってやっぱりありますーー!腰紐が、腰骨の位置にきっちりおさめてあれば、動くことはないそうだけど、着物の身丈の関係で、おはしょりが長すぎたり、短すぎたりするとき、微妙に腰紐の位置が、ぴったり動かない位置に来なかったりするわけで、そんな時に着崩れが。

というわけで、調節用に、手ぬぐいとかハンカチとかを帯の下、おはしょりのあたりに差し込んだり、してみるわけです。

とりあえず、腰紐でギューッが無難だけど、ちょっとおはしょりが短い丈の短いキモノだと、結んだところがもこもこしたりしてすっきりしない。はたまた、身丈が長い着物は逆におはしょりが長くなりすぎるので、ちょっと上に結ばないとだらしないバランスに見えたりするので、普通の腰紐の位置と、おはしょり調節用の紐と、2枚紐が必要になったりする。

そこで、腰紐代用のゴムでできたウェストベルトにしてみました。意外といける!でもゴムの長さの調節は大事。自分のサイズにちゃんと合わせておかないと。ゴムで多少の変動に融通が効くのでいい感じ。ただし、やっぱり位置は大事。腰骨の位置より上に締めるとずれる原因になるし、腰骨の位置であわせた長さをウエストにすると当然ゆるいから、サイズきっちり調節、位置もきっちり調節が必須ですね。

長い着物はモスリンの腰紐で腰骨位置に締めてから、おはしょり長さ調節でゴムベルトを使う方法もいいかもしれない。

大島みたいな紬はすべることもなくしっかりフィットで、ゴムベルトOK。やわらか物も、多少紬よりは頼りない感じはするものの、意外としっかり止まってました。

2007年11月21日

男着物の着付け youtube動画

男着物 着付け by youtube

すごーくわかりやすいです!>男着物の着付け。袴のはき方も。サムライスタイルかっこいい。
刀紐なんて、ウォレットチェーンとほんと相通ずると思うスタイリング。根付といい、やっぱり日本人のDNAなのでしょうかね。ストリートスタイル。かっこいいあこがれるのがわかります。

ふだんの下着に、たぶんマジックテープタイプの伊達締めをつかって補正、うそつき襦袢、長着、ととめて、おお、これなら自分も着れるかも?やってみたい!かっこいい!!と思わせるかっこいいビデオです。

2007年10月31日

これだけ必要!着付けグッズ

きものはじめ、最初の最初、自分でまだ着れないとき、着付けを習うとき、美容院で着付けしてもらうとき、
「これだけ用意してください」と渡された紙には、

 ・肌襦袢+裾避け
 ・長襦袢 ・半襟 
 ・足袋

 ・腰紐 5本
 ・伊達締め
 ・帯枕
 ・帯板
 ・衿芯
 ・タオル(補正用)

 ・着物
 ・帯
 ・帯揚げ
 ・帯締め

 ・履物(草履・下駄)
 ・バッグ

と書かれてました。伊達締めってなんじゃ?帯揚げと帯締めって、どっちがどっちだったっけ?みたいな世界。。。

つづく。

2007年10月30日

最初に買ったもの

着付け用のこまごまとしたグッズって、いったい何がなにやらという感じ。実際どれを使うのか、よくわからなかったりします。

初心者は焦って買わない方がいいというものの、何にもなければ着れないし。。デパートじゃ要らないものまで買わされるわよとか、着付け教室であれこれ道具を買わされるとか、初心者には不安な噂がいっぱい。結局良く知ってる人に聞いて必要最小限のものを買って、おいおい自分に必要だというものを買い足すのが一番だとか。

しかし、やっぱり授業料じゃないけど、ある程度の出費は必要なのかも?!後でこんなのやっぱり要らなかったなーというのも、それがあっていろいろ試した結果たどり着くものだから…。これまた非常にプライベートな感覚で、あの人には必要でもこの人には邪魔だったり、使い勝手も体形もやり方や価値観もさまざまだからねぇ。。。

着物はじめをした私が最初に買ったもの。それは「着物ハンガー」(笑)  //着物でも帯でもなく…
100円ショップで購入したものは、すぐにばきっと折れました!やっぱりか。→ぐーるぐるガムテープを巻いて使ってます。
続いて、ちゃんとしたものも購入。1600円ぐらいしたかしら。でも、着物をかけておいたり、着物を洗って干したりするときに絶対必要で、大活躍。二つくらいあると、繰り回して使って便利。

その次急いで買ったもの。それは和装ブラ。教えてもらうにしても、まったくわからないとき、肌じゅばんから「これどーやって着るんですか?」と胸を出すのが恥ずかしかったから(笑)普通のブラだと寄せてあげての、帯の上にのってとーっても老けて見えることもわかったので。

⇔この間に、とりあえず、腰紐とか着物ベルトとか、帯板とか、帯枕とか、ちゃんと要るものを着付け教室とかで購入。

やっぱり無難なのは、これだけは必要!ってものを、これやっぱり要らなかったっとなったときでも、まーいいかと思えるような安めの値段で買っておき、やっぱりこれはいいものが欲しい!というのを、それから納得して買うのがいいのかも。

あれから約10ヶ月たった今欲しいかも?と思っているのは、着物を着付けたり、たたんだりするときの、衣装敷き(笑)
畳の部屋でもなんか掃除が行き届いてないので、そこにばぁーっと広げたりおいたりするのにちょっと躊躇するから。大判の風呂敷とか、新しいシーツみたいなのでもいいのよね。でも、それも高かったりするから、衣装敷き。

着付けグッズ 共同購入

メンテナンスグッズ 共同購入

うっわー安いなぁー。こういうので買うと達人って感じするなー。
じゃー、結局何が必要なのさ!ってことで、続く。。。

2007年04月09日

ぼんやり着付け教室 by [玉のり] 笑うキモノ生活

こんなのを見つけました!おもしろい~。笑う~。ほんとに笑うキモノ生活ですね。
ぼんやりみてるとできる気がするという、こういうのいいですー。好きです。勇気がでますね。

ぼんやり着付け教室[玉のり] 笑うキモノ生活

2007年03月09日

長襦袢の着方

着付けを習って、練習しています。
長襦袢の着方が難しいです。まず、土台となる長襦袢がしっかりしてないと全てがぐずぐずになってしまうのです。
先生に習った、衣紋を抜く、胸を包み込むようにあわせる、この2つが簡単なようでとても難しい。衣紋をしっかり抜いたつもりでも、着ているうちにどんどん前へ下がってしまう。お直しで背中心をぐっと引っ張って直しても、また気づくと前にいってしまう。。これは何が悪いんでしょうか?紐の結び方?伊達締めがゆるいのか。。

豆千代モダン*Blogさんに、こんな長襦袢の着方が写真つきで説明されてます!
たっぷり半襟のコツ!
これこれ、コレだ!たっぷり半襟じゃなくてもこのくらいの気持ちで着付けしないとすぐにきちきちほそほそ半襟になってしまいます。どうやら、

伊達締めをしたら胸の辺りのたるみはそのままに!

っていうのがポイントのようです。

もう一回やってみよう。まだまだ練習が必要なようです。