2008年09月16日

天気が読めない

別に、30℃越えの暑い日に、9月は単衣だからと無理して、暦どおりにしているわけじゃあないのですよ。

天気が読めないのです。天気予報もかなりはずれます。ゲリラ豪雨もありますし、急に寒くなったり、急に晴れて暑くなったり、天気予報聞いて、用意してても、かなりの確率で失敗します。。昨日と今日じゃ大違いなんてことはざら。。

ほんと、季節の変わり目、9月は難しい。

2008年07月05日

半襟と足袋の有り無しは?

半襟と足袋をセットして、浴衣を高級に格上げっていうのが流行っていると、はてその組み合わせはいかに?!と考えてしまいます。組み合わせはこの4つ!

1.半襟なし、足袋なし

2.半襟なし、足袋あり

3.半襟あり、足袋なし

4.半襟あり、足袋あり

だけど、さてどうでしょう? 1はゆかたのゆかたらしい着こなし。4は夏着物にも順ずるきちんとした着方。

問題が2と3。これは果たしてありなのか?

2.半襟なし、足袋あり 

踊りのお稽古などゆかたで行う人が、畳の上に上がるので、足袋を履く。これは見たことがあるので、ありそう。真夏は室内は冷房で寒いこともあるので、冷え性なわたしは足袋ありってありがたい。畳の室内に上がるかどうか?家の中に履物を脱いであがるなら、足袋はあり!この法則はあってるかな?。。

3.半襟あり、足袋なし

これはどうかな?たとえば洋服でも夏はきちんとした格好(ワンピースやスーツみたいな)でも、素足にミュールやサンダルというスタイルはなくはないから、それほどきちんとしたところじゃなければ、これもありのような気がする。ただし、履物は脱がない場所限定かな?!普通のおでかけでは、レストランなどでも靴を脱ぐことはあまりないから、そういう場所や外ならいいのかも。

ここいら辺の上げ下げの感じは、微妙に変化しつつ、TPOにあわせて。ということになるんだろうけど、その辺のさじ加減は行く場所や集まる人やドレスコードなどと相談しつつ、着慣れてかっこよく!が理想です。

2008年06月03日

雨の日に着物

雨コートの下は、着物を帯のところまできれいにあげて、着物クリップや腰紐などであげておき、その上から雨コートを着ると教えてもらいました。

家を出るとき、あげるのはいいんだけど、雨コートを脱ぐとき、おろすのはどうする?うっかり忘れてしまうのがたまにキズ。というか、トイレなどでこっそりとか、どこか壁などの影で、雨コートを脱ぐ前にさっとクリップや紐を取り、整えてから脱ぐとか。。そんな芸当できるのか?さすがに着るときは更衣室やトイレなど個室とかでないとできそうもない。

出かけて行って、一箇所、会場なり、おうちなり、そういう場所でならそれも可能な気がするけど、例えばショッピングなど、出たり入ったりを繰り返すようなおでかけだと、脱ぐのも着るのもなんだか億劫な気がします。雨コート着っぱなしだとすると、雨コート自体素敵なのでないと、なんだか着物を着る意味もないなぁなんて。。

ついでに出かけるときは降りそうだけどまだ降ってない。途中から振り出したなんて時の対策もまた別。

荷物が増えるからやだなーとか。いろんなことを想定しないとだめなんで、もし降ってきたら?草履カバーか、降っても多少の雨なら大丈夫そうなウレタン草履とか、時雨下駄の爪皮をはずしておいて、降ったらつけるとか、はたまた雨用のは別に履き替えるように持っていくとか。。あれこれ、あれこれ。

雨コートは、まだ降ってないなら、携帯用の2部式雨コートをバッグに入れる?上だけ塵除けとして着ちゃって、本格的に降ってきたら、下もつけるか。。。ぬれてもいいような木綿やポリの着物にする?素敵な雨コートなら、塵除けとして、まだ降ってなくても着ていっちゃう?あれこれ、あれこれ。

天気予報とにらめっこ。天気により敏感になる着物の日。

2008年05月20日

雨の日-もはや嵐?どうする

地球温暖化で、夏暑いとか冬暖かいとか、さんざん言われてきましたが、もはや暑いだけじゃなくて、もしかして亜熱帯?的に、雨というより、スコールっしょ!みたいな雨、雨、雨。もはや台風、嵐です。雨の日だってキモノ着る。雨コートや時雨下駄用意して。ってはい!えー、用意しましたとも。春や秋の長雨、しとしと雨やざーざー雨くらいなら大丈夫。本来なら日本は温帯で、せいぜいそんな感じの雨模様でしたよね。でもねー、これ嵐、スコール、台風並なんで、なんかキモノを着るって雰囲気じゃないですよ。わざわざ好きな着物を汚しに出るなんざ、ありえません。なんかもー、違う次元で、着付けからコーディネイトからスタイルから、まったく別に考えないといけないような気がしてきました。4月もすごい嵐ありました。5月だって。

亜熱帯キモノ妄想中。洗える着物だけど、もはや短くくるぶし上に着付けて、兵児帯とか着物ベルト的な簡易もの。ゴム長靴!洋服でも流行ってるからいいじゃん?すっぽり雨用ポンチョ合羽とか。もはやキモノじゃないとも。そういう日は外に出ないか、やっぱり、すっぱりキモノはあきらめて洋服しかないのではと思いました。

2008年01月29日

寒い冬の季節は、キモノスタイルも街に馴染む

キモノを着始めると、「あら~、どっかおでかけ?」とか、「どぉーしちゃったの?キモノなんか着て…。なんかあるの?」とか、まー、慣れないといろいろ言われてしまい、いちいちそれに、「えー、着付けを習い始めたから練習で…」とか「(もぉーめんどくさいから)えー、七五三ですの。」とかお茶を濁してしまうわけですけれども。。。

どこかの本か何かに、3回我慢すれば、もうあの人はキモノの人なんだとインプットされ、そのセリフの応酬はしなくてよくなると書いてあり、あーなるほど!と思ったものですが、一人に付3回、10人だと30回、100人だと300回、、、、とまーそんなに会いませんけどね。

この洋服スタイルが主流の世の中で、わざわざ好き好んでキモノを着るわけですから、そんな言葉の応酬もブルーな気持ちになる一因なので、目立ちたいけど、ワル目立ちしたくない、そんな乙女心ですよ。みなさま。

そこで!冬こそ洋服社会の街に、キモノスタイルが馴染む季節はない!とつい最近確信いたしました。

初心者には、冬の防寒スタイルが、街にしっくり馴染みます。
なぜかというと、「あ、キモノだ!」とはっきりわかりやすいのは、着物に帯の帯付スタイル。
冬はコートとかショールとか、そういうものを羽織るので、意外と洋服の中で浮かないのです。

みんなも寒いからコートとかマフラーとかしてるしね。

着付けの下手なのも、いろんなものをかぶせちゃうから、見えないし。バレないし。
冬の防寒スタイルは、普段の洋服のものと兼用できるものが多いので、初心者には楽。
コート。洋服でも流行ってるロングの手袋。ショールやマフラー。流行のケープやポンチョもキモノに合う。それから、今年はファーも!ホントは足元もダウン素材のスノーブーツとかを履いてしまいたくなるケド。帽子も、ニットキャップやベレーなんかだったら、防寒だからって雰囲気で意外といい。

2007年11月13日

防寒対策

涼しくなったと思ったら、今度は急に足元が冷えて冷えて、もう防寒対策なのです。

おうち着物なら何をはこうが、何を重ねようが、おかいまいなしだと思うのだけど、ヒートテック系のスパッツ・レギンスやつま先をカットしちゃったストッキングやハイソックスみたいなのに、足袋やタビックスを重ねて、さらにレッグウォーマーみたいのだってあり!だわ。別珍の足袋とか、ボアの足袋も見つけたっ!

おうち着物に、やっぱり白い足袋は汚れそうなんで、ルームシューズ的にボア足袋や、ストレッチ足袋で、底が黒っぽいもの。これなら汚れ目立たなくていいかも。

外に出るなら、ブーツ!なのかもね。(あ、カジュアル着物ね!)

ダウンのようなあったかいルームシューズ欲しい。
それか、やっぱりひざ掛けなのかしら。

真冬よりむしろ暖房や冬支度が整っていない季節の変わり目の今頃の方が寒いのよねー。体感温度。それと風邪引く。。

2007年11月10日

着物での写真の撮られ方 着物ポーズ

着物を着たら、やっぱり写真を撮ってもらわなくちゃ。自分の着姿の研究、確認、それとやっぱり記念に。
自分の着姿にがっかり…なんてことにならないように、上手に写らなくちゃ。
着物雑誌のモデルさんのポーズ!これが一番きれいなんだよね。やっぱり。

1.まず背筋を伸ばして、あごを引く。これ基本。

2.左右どちらかやや斜めに構える。
  #真正面はなかなか難しい…

3.手は前で軽く組む。

4.斜め前にした方の足をちょっと引く。
  #普通に意識せずに立つと、斜め前にした方の足が出てしまうので、あえて引く。

5.にっこり笑顔を忘れずに~!

これで楚々とした着姿写真が撮れるはず。。。

やっぱり後ろは自分でなかなか確認できないから、後ろ、帯の写真~!!これもセットで。

ちょっと首をかしげて、斜め横下を振り返り見る感じで、写ると真後ろ写真より風情がでる気がします。
襟足写真もコレで。

撮ってもらう人に、フレームを教え込んでおくのも手。こんな風に撮ってね!って。

全身頭から足元までの前と後ろ、バストショット(帯から上)、その後ろの脇も写る斜め後ろからのショット、髪型含め斜め後ろの襟足写真、こんな感じでワンセット!

これで後からいろいろ研究できます。

2007年09月04日

夏のきものは意外と涼しい

夏に着てみると、一番暑いのは、着付けの時。

たとえば帯結びがうまくいかないとか、焦れば焦るほど、顔が暑くなり、汗が吹き出てくる。でも、焦らなければ、結構平気。着付け時だけ、扇風機で風があたるようにするとか、クーラーで部屋を冷やして置くとか、冷やした保冷剤にタオルやハンカチを巻いたものを首に当てられるように用意するとか、そうしておけば、意外と大丈夫なものだった。

で、いざ着て外へ出れば、意外と涼しい。特に透ける素材の薄物なんかは風がぱぁーっと通って、衣紋を抜いた首筋や、身八つ口、袖から、風が吹き通って涼しい~。猛暑をのぞけば、夕方、風が吹く時間、着物は案外涼しいんだなーと、きもの1年生は思いました。長袖、足まで覆う、って日除けになって、いいのかもしれません。

でも、ぴたっと風が止まると、それは暑い。やっぱり。立ち止まっても暑い。そしたら、団扇や扇子でばっさばっさと仰ぐのです!

2007年08月28日

真夏のきものの着方

処暑(8/23)を過ぎて、やっと猛暑、酷暑は過ぎましたが、その前の40℃越えの真夏日は凄かった。気合で着ると言っても、もはや熱中症、頭痛はするし、汗は滝のように、だくだく流れ、具合悪くて、着物どころじゃない!って感じでした。

そんな真夏の日のきものの着方。日中のすごい暑さが去るまでは家でひたすらじっと我慢。もしくは仕事から帰って、夕方、シャワーを浴びたり、お風呂に入って、さっぱりしたら、ゆかたに着替えて、夕涼み。または、夏着物を着て、ちょっと夜飲みに出かけたり。その程度が一番しっくりきます。

もうすぐゆかたも着納め、おうちでプチ花火大会、残った線香花火をやろうかな。
もう着ないゆかたは洗濯しました。まだぎりぎりまで着れるかも?と少し残してあります。

早くも秋物が気になる季節で、ちょっとそわそわ。

2007年08月14日

おすすめディスプレイとおすすめコーディネイトがかわいい

スタッフ着こなしもかわいい。ここの帯結びが、あの流行の帯周り?!
たくさんのレイヤード帯まわりがかわいいです。

ichi・man・ben日記

2007年04月14日

普段着きもの 洗えるきもの

きもの力をアップするには、やっぱりたくさん着て着慣れることが必要で、そうすると普段着きものということになるわけですが、普段に着るとなると、やっぱり洗えたりするのがいいわけです。そう頻繁にでなくてもやっぱり、しみつけたらどうしよう?とか、急に雨降ったらどうしよう?とか、そういうびくびく、が心配なのです。着慣れた感じは、やっぱりたくさん着ないと出てこない。ほんの数回でも最初より2回目、2回目より3回目と、どんどん(だんだん)ましになってくるモン>着こなし。

それとやっぱり値段。何十万もするきものなんて普段着れない。ある程度数も欲しいんだよなぁというと、2~3万で買えるっていうのは魅力。木綿の着物、ポリエステルの着物、ゆかた、そんなところが候補です。きもの生活に近づきたくても近づけない、これには値段のせいも大いにある。

2007年04月07日

平成モダンキモノ

きものにも「スタイル」がある、と思っています。もちろんテイスト、流行、世代的なものも含めて、ある潮流となって一塊になりそうだとスタイルになるのかな。もちろんその中で個人個人違うので個性はあるのですが、ま、洋服でも○○系とかでそういう感じでもりあがることはあるでしょ?そういうスタイルというか括りでしょうか。。。その中で、”平成モダンキモノ” というスタイルがあるそうです。(by かの燕さん)とってもいいネーミングなので、あ、そうね!とピンときました。おっしゃってることもうんうんなるほどと深ーくうなづいたので、メモしときます。

キモノポータル(かの印ライフ)より

で、特に私が好きなのは古着やアンティークではない、自分と同世代のキモノなわけです。それは「平成モダンキモノ」と呼ばれるものかなと考えています。あいまいな分類ではあると思いますけど。

平成モダンキモノ
かの燕さん編集長のブログポータル、新着フォトで見ると楽しいです。