2007年06月22日

きもの あじさい仕様

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あじさい柄のてぬぐいを半襟に。タイシルクのスカーフを帯揚げに。ビーズのリングを帯留に。
紫の帯と淡い水色の縮の着物に合わせて。

2007年04月17日

好きな色と似合う色は違うのか?の法則

好きな色と似合う色は違うのか?、これも悩ましい問題です。

でもやっぱり好きなモンは好き。好きなものを着なくてどうするって話です。着物など大物は似合う色を前提に選ぶけど、帯揚げや帯締め、小さいものには色濃く好きな色群が反映されるんだなぁと、母のたんすの中など見ていて思っちゃった。好きな、似た色が揃っちゃうのでしょうね。。

やっぱりこうなりたいというスタイルやイメージがあって、それが好きな色にも反映されるのだろうけど、似合う色が好きな色なら問題ないけど、どうやってもキャラが違うみたいな似合わなさだったら、諦めるしかないのかなぁ。でも似合う色を着てほめられたりすれば気分がいいので、好きな色になるってことはあるだろうなぁ。

2007年04月16日

和服の色と洋服の色、似合う色は違うのか?の法則

和服の色と洋服の色、似合う色は違うから、とにかく洋服の趣味だけで選ばないで、いろいろあわせて見なさいという風によく書いてあったり、言われたりするのですが、本当に似合う色は違うのか?です。

私は似合う色は同じだと思う。

洋服の方が、流行色だのトレンドだの、その人のライフスタイル(または社会的役割)だのあって、本当に顔映りのいい色、似合う色という基準で選んでいないのだと思う。黒が流行ると黒、パステルカラーが似合う色でもトレンドがダークカラーなら、それを着るみたいな。

和服の方が今は趣味性が高くて、日常的な役割から切り離されて、一種の特別なコスプレ状態になるので、また無地じゃなくて柄が入ってくるので、肩にかけて、顔に映して真剣に選ぶから、本当に自分に似合う色みたいなのに、敏感になるんじゃないかなぁと思う。

2007年04月15日

白と黒のキメ色の法則

着物の場合もやっぱり、白と黒はキメ色なんだなぁと思う。少量でもピリッと効かせる、引き締める、という役目の万能選手、万能センスの救世主、みたいな感じ。

着物や帯の中の一色を取り出してコーディネイトするといいといいますが、
わけがわからなくなったら、とりあえず、濃色なら白、淡色なら黒を、どこかに使うとすっきりするのかなと。。柄があるから、黒地の帯、白地の帯というだけで、なんとなく安心な法則。

帯締めの端に黒い線がぴっと走るだけでも、帯からちょっとだけ帯揚げの白がのぞくとかだけでも。
どちらかというと主役じゃなくて脇役で冴えてもらいたい色/コーディネイト。

黒と白でも、着物・和の色は微妙な黒のバリエーション、白のバリエーションがありそう。