桜 花曇のさくら


週末にはもう満開になりそう。咲くときはもう一気に咲きそろう桜。ところどころまだのところも。



週末にはもう満開になりそう。咲くときはもう一気に咲きそろう桜。ところどころまだのところも。


桜はまだ満開までもう少し。菜の花とレンギョウの黄色がいっぱい満開。

雪柳ももう少し。

雪柳が大好き。春一番、花らしい花として最初に咲いてくれる。白い小花がたくさん流れるように咲く、その風景が好き。
今年は昨年のように雪が多くなかったから、ちょっと控えめ。毎年ちょっとずつ違うのがまたいいですね。

近くの公園で咲いている梅。普通の梅より、ちょっと遅く咲くらしい。
ブンゴウメ 豊後梅
ちょうど梅にうぐいすがとまって、しきりに花の中をつついていました。まさに梅にうぐいす。緑のウグイス色の羽の色が、薄いピンクの梅の花の色とあって、素敵でした。残念ながら、うぐいすの写真は撮れず。。。
と思ったら、、、
大佛茶廊 オサラギサロウ
鎌倉にあるカフェのホームページのお庭のところで発見!
大佛茶廊便り バックナンバー
2/29/2008の梅の写真。
止まっていた小鳥はうぐいすではなくて、めじろだった模様。声はうぐいすだけど、姿はめじろ。なるほどー。
うぐいすはめったに姿を見せないのね~。
とりぱん読んで勉強しようーー。

毎月一日に開かれる町田の骨董市。今月は満開の梅の花の紅白が美しい。

おしゃれなカップのディスプレイとしだれ梅。

お昼2時を過ぎるともう片付けはじめ。やっぱり午前中ですね。


こんなに寒いのに、花が咲いてるー!と思ったら、寒桜の種類だそうです。

雪が降りそうな雲。雪雲です。寒そう。
初詣に行くと、だるまさんがいっぱい~!
でも今やあんまり売れてるようには見えませんね。
やっぱり、縁起物なんでしょうね。魔よけとか。

でも確かにあんまりかわいいかんじじゃないから、やっぱりキモノ好きモチーフ的にはマトリョーシカの方がキテルなみたいな。。

こんなページもありました!
だるまNOW たかが達磨されどダルマ

葉もすっかり落ちて、すがすがしい枯れ木の美しい骨格。



おとぎ話の風景のような雪のトッピング。トナカイも出てきそう。

朝、凍える赤い実。冬の赤にはなぜか惹かれてしまいます。

今まさに真っ赤です。今年は遅いと言われながら、追いついて、今ことさらに、きれい。

田んぼのふちとか、道端とか、そういうなにげないところで、わーっと咲いているコスモス(秋桜)。はかなげな色でいとおしい姿。可憐ですね~。

鯉って色鮮やかなのね~。

都会の街並みにも、意外にも金木犀の香りが漂っています。秋の香りです。
今年の十五夜は9/25、十三夜は10/23だそうです。必ず満月というわけじゃないそう。だいたい満月。
「十五夜」とは旧暦八月十五日、新暦では九月中旬あるいは下句に、満月を鑑賞する行事です。 「お月見」「名月(めいげつ)」「中秋(ちゅうしゅう)の名月」ともいわれ、昔から月見の好時節として詩歌や俳句の題材ともなっています。 一般的に十五夜には、すすきを花瓶にさして、団子と里芋や梨など、その時期の成り物を供えて、感謝の気持ちを表します。
ススキと月見団子や里芋をお供えして、月を眺めるんですね。うさぎと月、すすき、お団子。縁側とかが欲しいな~。
十五夜だけじゃ片月見となって忌まれているというのは知らなかった。十三夜と両方見ないとだめなのね。。


紅白で咲く彼岸花。お彼岸の頃にちゃんと咲くのがすごいね。


紅白の萩の花。白い方が好きだったけど、こうやってみると、赤い萩もかわいい。


秋晴れの日に映えるすすきの穂。

しいやコナラ、カシの木の実を総称してどんぐりというそうな。いっぱい落ちてます。落ちたばかりはまだ青い(緑色)。時間がたつとだんだんと香ばしい茶色に変化。



田んぼの稲穂が垂れ下がってきました!

ぶどうのつると葉っぱ、ぶどうの実。8月の風景。

近くの公園にある植えてあるひょうたん。去年も秋にはこの瓢箪で容れ物ができていて、軒にぶらさがっていた。それもまたいい味わいの色でした。

立て札がまたしゃれてる~!隣には桔梗が。。夏の風景。

7月は百合の花。清楚で可憐で美しい。ピンクもかわいいですよ。花粉がまだ開かない絶妙な、なんともいえない色。艶っぽい。

花粉が開いてしまった朱色、朱華(はねず)色。

街を歩いていたら、あじさい。こんな色もあるの?と近づいていったら、枯れていく途中で、茶色を帯びた緑、薄く紫も残って、微妙で味わい深い色でした。枯れていく色もまたいい、あじさいの花。

あじさいが色づいてきました。ブルー。やっと梅雨入りもしたし。

5月に咲き始めて、涼しげな風景を作ってくれます。ゆかたの柄にもありますね。色も淡い紫で中の淡いクリームが自然の色のコーディネイト。
他の種では、鉄線(テッセン)が。クレマチスとは種類がちょっと違うそう。。カザグルマというのも日本の原種なんだって。花びらが8枚。テッセンは6枚。でも写真を見る限りではみんな雰囲気は同じで、同じ仲間。

青い空と徐々に濃くなっていく緑の葉の色、青と緑も5月の色なんだなー。よーく見ると木の肌の薄いグレーのような白が、効くのかも。

やっぱり富士山は日本の風景そのもの。どっから撮っても誰が撮っても決まってしまう風景。ブルーと白のそのさわやかさ。季節の色のコーディネイトは季節の風景からとって参考にするといいなぁーって改めてまた思う。さわやかで、涼しげ、5月の富士山。