天気が読めない
別に、30℃越えの暑い日に、9月は単衣だからと無理して、暦どおりにしているわけじゃあないのですよ。
天気が読めないのです。天気予報もかなりはずれます。ゲリラ豪雨もありますし、急に寒くなったり、急に晴れて暑くなったり、天気予報聞いて、用意してても、かなりの確率で失敗します。。昨日と今日じゃ大違いなんてことはざら。。
ほんと、季節の変わり目、9月は難しい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
別に、30℃越えの暑い日に、9月は単衣だからと無理して、暦どおりにしているわけじゃあないのですよ。
天気が読めないのです。天気予報もかなりはずれます。ゲリラ豪雨もありますし、急に寒くなったり、急に晴れて暑くなったり、天気予報聞いて、用意してても、かなりの確率で失敗します。。昨日と今日じゃ大違いなんてことはざら。。
ほんと、季節の変わり目、9月は難しい。
雨コートの下は、着物を帯のところまできれいにあげて、着物クリップや腰紐などであげておき、その上から雨コートを着ると教えてもらいました。
家を出るとき、あげるのはいいんだけど、雨コートを脱ぐとき、おろすのはどうする?うっかり忘れてしまうのがたまにキズ。というか、トイレなどでこっそりとか、どこか壁などの影で、雨コートを脱ぐ前にさっとクリップや紐を取り、整えてから脱ぐとか。。そんな芸当できるのか?さすがに着るときは更衣室やトイレなど個室とかでないとできそうもない。
出かけて行って、一箇所、会場なり、おうちなり、そういう場所でならそれも可能な気がするけど、例えばショッピングなど、出たり入ったりを繰り返すようなおでかけだと、脱ぐのも着るのもなんだか億劫な気がします。雨コート着っぱなしだとすると、雨コート自体素敵なのでないと、なんだか着物を着る意味もないなぁなんて。。
ついでに出かけるときは降りそうだけどまだ降ってない。途中から振り出したなんて時の対策もまた別。
荷物が増えるからやだなーとか。いろんなことを想定しないとだめなんで、もし降ってきたら?草履カバーか、降っても多少の雨なら大丈夫そうなウレタン草履とか、時雨下駄の爪皮をはずしておいて、降ったらつけるとか、はたまた雨用のは別に履き替えるように持っていくとか。。あれこれ、あれこれ。
雨コートは、まだ降ってないなら、携帯用の2部式雨コートをバッグに入れる?上だけ塵除けとして着ちゃって、本格的に降ってきたら、下もつけるか。。。ぬれてもいいような木綿やポリの着物にする?素敵な雨コートなら、塵除けとして、まだ降ってなくても着ていっちゃう?あれこれ、あれこれ。
天気予報とにらめっこ。天気により敏感になる着物の日。
次に買ったものは何か?を思い出していたら、、次に買ったのは、洗濯ネットでした。着物をたたんで入れられるくらいの大きさのネット。大きすぎてもネットの中で動いてしまうので、たたんでぴったりのサイズがベスト。これにドライマーク用が洗えるおしゃれ着用の洗剤と、洗濯機のドライ用や手洗い用のコースを選んで、洗えばきものも洗える~!浴衣や綿の単衣の着物、ポリエステルも大丈夫。それから肌襦袢や洗えるポリ襦袢、足袋に、半襟もー!!自分で洗ってもいいんだと思ったら、少し気が楽になったのは確か。
後は自己責任だから、値段とか、自分の中の価値とか、普段着とか、これは洗ってもいいやと思うものを洗う。大事にしたいものや、絹、袷なんかはやっぱり自分の中でよく考えて、自分で洗うかどうか決める。
木綿も、やっぱり縮むものは結構縮む。ので、よく考えてから。最初にサイズは測っておいた方がいいのかも。特に丈は。
絹の半襟はお湯につけてはダメ。洗うなら水でないと。洗えるシルクというのもあるけど。これでちりめんの半衿きゅーっと縮まった気がした。失敗したorz,,,でもそうなってもいいと思うものだったからいいです。塩瀬の半襟とかは別に不具合は感じなかった。
半襟は首のあたるところに、ファンデーションとか皮脂とかでどうしても肌色によごれがついてしまう。ファンデーション汚れならメイク落としは?と思って汚れの部分だけ半襟にすりこんでから洗ってみたら、意外ときれいに落ちてラッキー!だった。
↑ クリックしてください!順番に進みます。
-------下着系--------
下着、ランジェリーにあたるもの。チラ見えあり。
・肌襦袢+裾避け
・長襦袢 ・半襟
・足袋
0.和装ブラとパンツ。
パンツははいてもいいんだよ。着物ってもしやパンツなし?!なんて思ったりしたがー、腰紐より下の位置になるビキニタイプの浅いはき口なら、トイレのときも困らない。達人はつけない人もいるらしい。。表に響かなければどんな色柄でもOKさ。ブラはつけなくてもいいが、つけるなら断然和装ブラがいい!普通の寄せてあげてのブラだと、老けて見える。押してつぶしてなだらかに。鳩胸を作る。
1.最初に足袋をはく。
忘れてしまいがちだけど、着崩れしないためにも最初にはいておく。普通の着物ならまずは白いキャラコとかの足袋。カジュアルな着物なら、色や柄の足袋、タビックスみたいなのでもOK。夏、ゆかたとかだったら裸足!
2.裾よけ+肌襦袢
順番は、裾よけをつけてから、肌襦袢。最初に下の方からつける。汗を吸い取ったり、裾さばきをよくしたりするための下着。補正をのせる土台でもある。
裾よけはキュプラ、ぴろんと長い布に紐がついていて、巻きつける。
肌襦袢はガーゼとか。衿が細い。
裾よけのかわりに、ステテコやキュプラのペチコートでもいい。紐は一本でも少ない方が苦しくないから、ゴムではけるステテコやペチコート、簡単でいいー!裾さばきは上に着る着物に合わせて調節。綿でもいいけど、キュプラとかの方がすべりがいいかも。
3.補正
やってもいいし、やらなくてもいいけど、きれいな着姿にするには、体形に合わせてした方がきれい。でもやりすぎると苦しい。要は全体のバランス!なのだけど、これが研究の余地あり~でなかなかに難しい。着易さ、着心地のよさを追求するか、着姿の美しさを追求するか、暑さ寒さ、フォーマル、カジュアル、自分の体形、自分の好みで、いろいろ実験してみるしかない。タオルやハンカチ、手ぬぐい、ガーゼなどを使ったり、いろいろ便利な道具もあります。
4.長襦袢×半襟
洋服で言えばランジェリーにあたるような、実用でありながら装飾的でもあり、うっとりなもの。ついついはまって、着物より長襦袢のことばかり考えてしまう人もいる。袖の振りからちらっと覗いて見えるので、着物とコーディネイトしたり、半襟を縫いつけておくという大事な役目もあるので、襟元のコーディネイトも。衣紋ひきがついている方が、初心者にはうまく衣紋が抜けて着易い気がします。
2部式長襦袢(半襦袢+裾よけと2つに分かれているもの)、半襦袢、うそつき、美容衿(独立衿)みたいなのもあって、省略系は、プラスマイナスしながら、表から見えなければいいじゃん!な着易さで、いろいろ選べます。
それを大きく分けると、以下の4つにカテゴライズされる。他にもあるかも?
------下着系--------
下着、ランジェリーにあたるもの。チラ見えあり。
・肌襦袢+裾避け
・長襦袢 ・半襟
・足袋
-------道具系--------
着付けるときに必要な道具類、着たら中に隠れて見えないもの。
・腰紐 5本
・伊達締め
・帯枕
・帯板
・衿芯
・タオル(補正用)
------着物系------
基本・要の着物本体。コーディネイトに直接関係ある、外から見えるもの。
・着物
・帯
・帯揚げ
・帯締め
-----小物系------
外に出るには、やっぱり必要。コーディネイトに関係あり。
・履物(草履・下駄)
・バッグ
と、この4つ。つづいて、一つずつ見て見ましょーう!