2008年07月15日

あんどーなつ TBSドラマ

かわいい着物姿が見れたドラマ「おせん」が終わってしまって、ちょっと寂しいなーと思っていた今日この頃。

TBSで始まった月曜夜8時からのドラマ、『あんどーなつ』。

貫地谷しほり主演の、浅草を舞台にした江戸和菓子職人のお話。原作は小学館『ビッグコミックオリジナル』で連載されているマンガ。

あんどーなつ 7―江戸和菓子職人物語 (7) (ビッグコミックス)
あんどーなつ 7―江戸和菓子職人物語 (7) (ビッグコミックス)

2回目まで見てみたら、これが結構素敵な着物姿が見れてちょっといい感じかも。女将さん役の風吹ジュンさんのお店着とか、ちょっと素敵なお着物姿。お店に来るお客さんにも着物の人がいたりして、大人な普段着物スタイルが見れます。
あんどーなつ ギャラリー

お話も“ちょっといい話”的な、しみじみする感じ。和菓子、おいしそうだなぁ。それから職人気質とか、下町の風情とかも、なんとなく素敵。おせんみたいに「キャー!」って感じではないけど、ちょっと見てみようかなーと。。

第二回に登場した鬼灯(ほおずき)、なぎら健壱店主の古本屋さんで見つけた、江戸時代?の菓子帖が素敵だったなー。お店に伝わる先代の菓子帖もかわいい。

2008年04月24日

おせん流着道楽 -ドラマおせんの衣装-

おせん流着道楽

こちらに毎回ドラマでの着物姿が掲載される模様。

日テレ「おせん」スタートっす
おせん

によりますと、スタイリングは大森仔佑子さんが担当されているそうです。
大森仔佑子さん
オリーブでスタイリストをされていた方ですね、KIMONO姫でも乙女ガーリーなスタイリングが素敵。

おせん BY 大森仔佑子氏

蒼井優さん主演のドラマ “おせん”に衣装提供させてもらいました!! 着物の販売サイト 呉服屋さん.com

2008年03月27日

おせん 日本テレビ火曜日夜10時 連ドラ 蒼井優

おせん

原作「おせん」きくち正太(イブニング連載中) 老舗料亭「一升庵」の女将である「おせん」こと半田仙を中心に描かれる「食の人情ドラマ」。

艶やかに和服を着こなす女将姿の蒼井優が食と日本文化の乱世を痛快になぎ倒す!

蒼井優ちゃん主演の2008年4月からのドラマ。かわいい着物姿が期待できそうです!

『着物のいろは行商日記』ー1 暮らし家ぼぉぴいぷさんの半襟が使われているそうです。


2007年09月14日

「輪違屋糸里」~女たちの新選組~

「輪違屋糸里」~女たちの新選組~

上戸彩ちゃんたちの普段着の着物がかわいかったー。糸里と吉栄の小紋とか縞のきもの、帯結び、半幅なのかちょっと変わった結び方、あれは吉弥結びとかいうやつかなー?時代結び、角だしも粋でかっこよかった。太夫とか花魁なんかの華やかな姿はよく映画なんかで見るのだけど、普段着っぽいのはあんまり見れないから。農民とかの地味でビンボーなのはあるけど、ちょっとおしゃれなっていうのが貴重。
おまさ(池上季実子)やお勝(浅田美代子)よし乃(古手川祐子)の大人な地味着物も。半襟が淡い紫系の結構つけているのがふーむぅ。
お梅(中嶋朋子)は、姐さん系で粋すぎってこんな感じなのねーっていうのがよくわかった。
時代劇だけど、結構今風のきもの好みだったような気がしました。

男の人、お侍さん姿もかっこいいけどね。

2007年07月02日

おネエMANS IKKOさんの着物姿

日本テレビのおネエMANSという番組の6/30OAで、IKKOさんが着物で登場。いつも楽しみなIKKOさんのファッションだけど、着物はどんな風?

ファッションチェック 

普通に男着物の植松さんと並んで、絽の着物(だと言っていた)に、たぶん半幅帯なのか?お太鼓というか角だしというかそんな感じに結んで、普通の女の人の着付けよりかなり下(ローウェスト)に結んでいた。角帯としてしめるより上だけど、普通の名古屋帯とかで締めるより下、そんなバランスが絶妙かも。小袖風。

ゆかたの特集もやっていて、撫松庵のゆかた。
淡い白ピンクで、JJ風のお嬢様(と言っていた)、
着丈も短く着付ける、ちょっとコスプレ感覚ではじけちゃうギャル系、
半襟・足袋で、白黒のきもの風、
と3つ登場。で、おおーっと感嘆の声があがったのが、3つめの白黒のきもの風。
やっぱり男性(司会のTOKIOの山口さんだけか?)に人気なのは、今年はモノトーン白地の着物風なのかもね。
今号の七緒にもこんな感じのゆかたが出ていたっけ。藍白は見飽きたので、白黒なのかも>今年風。

お得情報

2007年06月23日

森三中の着物!

森三中、着物似合う!!と思ったのは、もう終わってしまった番組ベリーベリーサタデーのGO!GO!森三中コーナーでみた着物の着付けの特集。特に大島さんのきものすがた、普段との落差からか、よりかっこよく。他の二人もかわいかった。

もやもやと憧れはあってもなかなか着物はじめできなかった私が、着物絶対着るぞ!と思うきっかけになったのは、確かにこの番組です!!樋口可南子さんや長谷川京子さんのようなきれいなきもの美人は素敵だなーとは思うものの、自分にはどうせ関係ない世界って感が漂ってしまって、いまいち踏み込めないじゃないですか。

こちらのブログ日常雑記 着付け。にもエントリーが。

しかし(番組中でも言われていたが)ホントに着物似合うな森三中。とくに大島さん。他の2人は柔らかモノだったのだが、渋めの紬(だと思う)が非常に似合っていて普段の何割増し…というよりむしろ別人と化してました…(失礼やな)。

確かに。確かに。最近の黒澤さんの迫力ある異様な目ぢからも気になるところです。

そういえば、この間のさんま御殿で、村上さんが
「わたしたち、ぽっちゃり系の間ではファッションリーダーなんですよ!」って言ってました。
森三中のスタイリストさんによるぽっちゃり系ブランドもできたみたい。

森三中(公認ホームページ)

『MONSTER DROPS』モンスタードロップス 『森三中のスタイリスト・スージーさんが、ついにぽっちゃり 女子のために新ブランドを立ち上げました!毎日が楽しく なっちゃう、ポップでかわいい洋服がたくさんあります!! ありがとうございます、助かりまぁす!!by森三中』

MONSTAR DROPS

実は、ハリセンボンのお二人の着物もぜひ拝見し、参考にしたいんです!!はるかさんも春菜さんもゴスロリメイド姿が意外に似合っててかわいいじゃないですか。時代はもはや個性派びぢんの時代。きれいなだけではつまらない!って感じ?!

2007年06月22日

トヨタ・プレミオのCM 樋口可南子さんのきもの

樋口可南子さんのきもの姿が印象的なCM、車のCMだというのはわかったのだけど、どこのだっけ?と調べたら、トヨタのプレミオだった。最近は2007年ということで、高額商品はみんな、団塊世代向け、幸せな余裕のある夫婦路線だなー。マーケティングばっちり儲かりまっせ!!て感じで、一方ではバブルなのよね。
自分が庶民だということはわかっちゃいるけど、こういうのを見せつけられるとやっぱりうらやましいわ。目の保養ということで。。きれいなきもの美人だからこそ、素敵なきもの姿。そしてさりげなくおしゃれなきもの生活、二人で旅行、第二の人生余裕あり~。いいな、envy...

ここで見れます↓
トヨタ TV-CFライブラリー プレミオ ふたりの手篇 

君野倫子さんのきもの箪笥*きものメモ トヨタ「プレミオ」CMにもエントリーが。

2007年04月13日

もりたもとこさんのカンタン帯の作り方@NHK おしゃれ工房

NHK おしゃれ工房

4月9日(月) カーテン生地やベッドカバーなど、手持ちの布で作る帯をご紹介します。 手づくりで楽しむ和の装い お気に入りの布でカンタン帯 講師:もりたもとこ

縫えるでしょ?って言われてびっくりしたけど、帯は芯を貼って直線に縫うだけだから、カンタンなのかも。コレを見たら作ってみようかなと思うようになりました。でも布がないけど。。裾よけとか半襦袢、なんかは作れるかもなぁと漠然と思ったのだけど。着物、単だったら縫えるのか?ほんとか??とか、大胆なこと考えてしまいます。

4月10日(火) ふだん着の感覚で着物を楽しみませんか?遊び心満載のきこなし術をご提案します。 手づくりで楽しむ和の装い ふだん着のコーディネート 講師:もりたもとこ

こっちはもっと簡単。帯留の金具に付け替えなくてもブローチそのまま三分紐にピン留めちゃうのね。半襟の手ぬぐい、帯揚げの手ぬぐい、デニムの帯にファスナー、お太鼓にボタン、コサージュだってそのままつけちゃう。楽しそう~。帯締めの変わりにベルトは豆千代モダン*Blogで見てコレはありかも?と思ってましたが、そこまでPOPでなくても、もりたもとこさんのような雰囲気ならできるかもと思いました。


もりたもとこさんのページ
楽楽きもの エッセイ

2007年04月06日

NHKスペシャル 歌麿 紫の謎

NHKスペシャル 歌麿 紫の謎

どう見ても、色褪せて、オレンジ色にしか見えない部分が、封印されていたボストン美術館の歌麿の浮世絵コレクションでは、きれいな紫色なのが見えて驚きでした。しかもそれはそれぞれ日本、イギリスのロンドンの歌麿研究をしている専門家にとデジタル高精細カメラで撮られた資料として送られて比較できるのも、今の技術ってすごいんですね。。

褪せてオレンジになっていたところが紫になったら、着物のコーディネイトもぐっとかっこよく見えます。禁止令で紫の色も使っちゃいけなかった町人、町娘の絵も、歌麿は実は紫着せて描いてたのねぇ。反骨精神が旺盛すぎて、最後には幕府に捕まってしまってそれがもとで、亡くなってしまうのだけど。。きっとここでも、禁止令がおしゃれ心をさらに爆発させちゃってるのか、江戸町人文化。町娘の女の子たちが浮世絵によってアイドル化して、見たいがために行列までできちゃうなんて、ミーハー心は今と変わらずなんだね。うふふ。

大首絵(胸から上の顔の絵、今で言うとバストショットか)が歌麿が最初だったというのもびっくり。それまでは全身で描かれるものだったなんて知らなかった。大きな看板のような絵を描いてから、その顔の部分を切り取ったような大首絵が生まれたというのも、へぇなるほどぉ~でした。色っぽい襟足や抜いた衣紋かなりゆったり開いた衿合わせなんかがはっきり映って艶やかですね。透ける布の表現も。

2007年春、世界最大級の浮世絵コレクションの全貌が高精細デジタル画像で公開される。85年前アメリカの大富豪がボストン美術館に寄贈して以来、一度も展示されず封印されてきた6500枚の浮世絵版画。しかも、そのすべてが変色・退色を免れ、江戸時代の色彩を鮮やかにとどめている。 このコレクションの本格的な調査が、昨年から浮世絵の世界的権威を結集した研究チームによって進められてきた。注目を集めているのは、喜多川歌麿の浮世絵が400枚、完全な形で残されていたことである。驚くべきは、女性の着物に鮮やかな紫色が惜しげもなく使われていたことだった。紫は退色が激しく、歌麿が紫色にこれほどこだわっていたことは、今回初めて明らかになった。 歌麿が生きたのは、老中・松平定信による「寛政の改革」の時代。浮世絵に対する禁令が相次ぐ中、歌麿はそれに反発し、したたかに禁令の下をかいくぐって作品を発表する。「紫」にこめた歌麿のメッセージとは?厳しい時代を生き抜いたある浮世絵師の姿が浮かび上がる。

2007年04月03日

京都きもの玉手箱 第4回 モダンガールが街をゆく

京都きもの玉手箱 NHK教育テレビ
第4回 モダンガールが街をゆく

明治以降、洋装が一般化する中で、「モダンガール」という新しい女性が出現。彼女たちの新しさをフィーチャーしたのが広告ポスター。京都円山公園のモダンなお屋敷「長楽館」で、昭和初期のレトロポスター展を眺めながら、モダンガールに想いを馳せる。そしてモダンガールたちは独特のきもの文化を担った。「敷物やカーテンが歩いているよう」な銘仙が登場。ロシアンアバンギャルドや、プロパガンダ美術を貪欲に吸収した遊び心あふれるデザインが花咲いた。通崎さん所有の「銘仙」大コレクションを拝見しながら、現代にも通じる「自由なきもの心」を探る。

最終回は、銘仙でした。銘仙を着たのは当時のファッションリーダー「モダンガール」略してモガ。カフェーの女給さんやバスガールのような職業を持つ新しい考え方を持つ最先端の女性。でも一般的にはちょっとはしたないみたいに揶揄されていた人たち。でもやっぱりおしゃれパワーはすごく、柄も西洋のものや、アールデコ、ロシアンアヴァンギャルド、なんでも貪欲に流行を取り入れていったきもの。

明治にはもう銘仙という名前で売り出され、大正、昭和初期には一大ブームとなった銘仙。江戸東京博物館であった東京流行生活展での本の中には、ユニクロのフリース(2000)と比べても、比較にならないほど売れたと載っています。それほど大量生産、大量消費時代の着物だったのですね。。

ファッションが洋装に変わった後、戦後もきものブームは何度か起こっているそうで80年代のきものブーム、アンアンの着物特集にツィゴイネルワイゼンの映画の影響もあるのか大楠道代さんのきもの姿、大正浪漫風というやつがはやったり。
2000年以降の着物ブーム、アンティークきものを自由に着るKIMONO姫なんかが出たり、通崎さんのアンティークきものの本も。

ストリートファッションに通ずるモダンで反骨精神のあふれる銘仙きもの。一番身近な昔きものなんだろうなぁ。

それにしても、通崎さんのきもの姿での颯爽と自転車すいすいは、ほんとにすごいなぁ。。前もめくれてないし、違和感ないし。とてもおもしろくて、勉強になりました。

2007年03月24日

京都きもの玉手箱 第3回 江戸町人は美を競う

京都きもの玉手箱 NHK教育テレビ
第3回 江戸町人は美を競う

江戸も中期に入ると、度重なる倹約令がファッション熱に油を注いだ。厳しい統制下、こっそり手に入れる豪華な「友禅」、可憐な芸術「光琳模様」など、奥で奥方は自由にファッションにのめり込む。他方で模様はどんどん小さく周辺に後退してゆき、「裾模様」や「褄模様」など新しい美意識・「粋」が競われた。京都丸紅がきものづくりの資料のために百年に渡って買い込んだ京の「蔵出し」きもの。京都東山の閑静な法然院にてその高価なコレクションを観ながら、統制の時代に花開いた美の世界を堪能する。

江戸時代初期は京都がトレンド・流行の中心地であり、江戸はファッションにおいては田舎者だったのが、中期から後期にかけて、独特の江戸文化、粋や張り、男物のシックさを女性が取り入れる、江戸褄模様など、京のはんなりとは、またまったく違う江戸の粋を作り出したのだなぁ。対比もすごくおもしろいし、男物を着る感覚も。今もその系統はスタイルの違いとして残っているのかも。。

そしてその文化を創るきっかけが倹約令だったのだから、庶民のおしゃれに対するパワーはすごいわ。金糸刺繍、縫い(刺繍)、惣絞りが禁じられて、友禅染めが生み出されたりというのもなるほどー、でした。

2007年03月19日

京都きもの玉手箱 武家奥方のモード革命

京都きもの玉手箱 NHK教育テレビ
第2回 武家奥方のモード革命

活動的なTシャツも、キャミソールもそうだったように、今の「きもの」も十二単の時代には、小袖と呼ばれる下着だった。戦乱と栄華が繰り返される激動の時代、侍の奥方は、大胆な「小袖」ファッションを花開かせていった。そのファッションの源を辿ると「かぶき者」が現れる。大胆な文様をまとい、派手な色使いで町を闊歩した。その気分は、若衆や遊女を経て、江戸初期京都のセレブ・東福門院が作らせた最高のオートクチュールきものに流れ込む。東福門院ゆかりの光雲寺の名庭を背景に、京都中の視線を釘付けにした東福門院のきもの等、新しいオシャレ「小袖」を探求する。

現代の寛文小袖の再現は、コンピュータを使ってインクジェットでプリントするマリンバ柄。掛けてあるときは一枚絵だけど、着てみると幾何学模様のような、ポップな仕上がり。これはおもしろいよなぁ~。現代のアートの一点ものとか、版画的に1/30とかナンバリングみたいな、そういうこともいいのかも。

若衆はメンズのストリートファッション、東福門院は超セレブとすれば、やっぱりストリートファッションをセレブが取り入れる、しかもメンズのものをレディスでと考えると、今も変わらずおんなじなのね。こころなしか、帯もローウェストでゆったりめに着られていたような感じ。男物の着こなしを真似た感じ?小袖は下着だったから、それが普通に着るファッションとなったところも、やっぱりねー。

2007年03月08日

京都きもの玉手箱 平安朝ファッション再発見

アンティーク着物で有名なマリンバ奏者の通崎睦美さんが案内する、着物ファッション史、全4回シリーズ。これは見なくては!!第一回は、平安朝ファッション再発見。この間の藤原紀香さんの十二単が印象に新しいけど、大奥のシリーズで、安達祐実さんの演ずる和宮さまが江戸におこしいりして、大奥の中の江戸文化の着物との対比がすごく印象的だったなぁ。

第一回 平安朝ファッション再発見
3/8(木)NHK教育テレビ 夜10:25~

京都きもの玉手箱 NHK教育

以下のシリーズもとっても楽しみ~。

第2回 武家奥方のモード革命
3月15日午後10:25~10:50 (再:3月22日午前5:05~5:30 )
第3回 江戸町人は美を競う
3月22日午後10:25~10:50 (再:3月29日午前5:05~5:30 )
第4回 モダンガールが街をゆく
3月29日午後10:25~10:50 (再:4月5日午前5:05~5:30)


2007年03月03日

アサヒビール 贅沢日和 雪見篇 の長谷川京子さんのきものスタイル

アサヒビール 贅沢日和

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雪が深々と降り積もる冬の庭を横目に、情緒深い日本家屋の一室で、食卓を囲む仲のよい夫婦。今夜も夫の持つ上品なグラスに、妻を演じる長谷川京子さんの手から「アサヒ 贅沢日和」が注がれていきます。夜の静かな空気の中で交わされる、夫婦のやさしい会話のやり取りを繊細に表現する長谷川さん。深夜に及んだ撮影にも関わらず、顔色一つ変えず真剣に演技をする長谷川さんの姿にスタッフ一同心を打たれました。

アサヒビール 贅沢日和 雪見篇 の長谷川京子さんのきものスタイル

ひとつの憧れとしては、この雰囲気。これが好きです。この普段な感じとシックだけど地味でもない。今っぽい感じがいいです。シュチュエーションも素敵だし、こういう風に過ごしてみたいというのが、全部あらわれてます。現代だし。コスプレ感覚も楽しいんですけど、やっぱりこの普段さカジュアルさが好きみたいです。