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a pause

美術館でのセミナーの後、憔悴しきっているところ、昼食を取るためカンティーンへ行くと、服飾史家の深井晃子さんをお見かけし、思わず声を掛けさせていただいた。こちらに仕事で来られているとのこと、同じく京都服飾文化研究財団で学芸員をやっている大学院時代の後輩も同行していて、彼のオフの最終日にイーストロンドンを案内することになった。日本でのなじみの人に会うと心がなごむ。コンテンポラリーアートを中心に紹介するギャラリーで待ち合わせ、そこで展示を見たあと、ブリックレーンを歩いて、着物やスーツをリメイクしておもしろい商品展開をしているブティックなどへ行く。先月できたばかりの、パブを改装したピザ屋で早めの夕食。日本のファッションについて、世界でのその展示について、キュレーションとリサーチの関係、雑談まじえながら色んな話ができて楽しかった。最後決してふだんは行かない少し気取ったバーへ行き別れる。仕事抜きで話するの、たぶん大学院時代ぶり?しばしひとやすみ。仕事がんばってください!
写真はヴィヴィアンとマルコムの息子がイーストロンドンに新しくスタートさせたブティック Child of the Jagoの店員さん。
I have met a cool gentleman at a new boutique of Joe Corre. h... on Twitpic