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Re-making Japanese Tea

ロンドン大学の日本研究センターのセミナーに出掛ける。二回目。アメリカ人の研究者が博士論文を日本の茶道文化で書いているようでその報告。歴史的なリサーチは入念だが、切り込み方が甘い、みたいなことを考古学者が指摘していた。日本らしさ、を語るなら、やっぱり禅文化とか華道とか、もっと空間的なアプローチも期待したい、と思ってしまうのはないものねだりか?簡単な懇親会の後、夜は5年ぶりに友人に会うことになっているので北ロンドンへ。サウンドエンジニアをやっていて、まだロンドンに残っているのだ。誘われたライブ会場へ行くと、彼女と一緒に音楽ユニットを組んでいた大好きな友人を見つける!二人ともまったく変わってなかった。5年経ったなんて信じられないね、といいながら、ジャズの話(本日の出し物は実験ジャズ)をするが、「キースリチャーズのピアノはわたしにその楽器が弦楽器であることを教えてくれる」と話してて、「ジャレット」と「リチャーズ」を間違えてることに途中で気づき、やさしい友人は「うん、キースリチャーズのピアノ、なんか良さそう」と、訂正するわけでもなく、笑い話に変えてくれる。彼のブログ、文章がキレイなので、リンクを。
http://fournightsofadreamer.blogspot.com/