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      <title>*まずは、服を着ないことには始まらない*  小野原教子*--fashion repo from London--Noriko Onohara--</title>
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      <description>2009年9月18日からロンドンに来ています。ヴィクトリア＆アルバート美術館で研究員をやっています。この一年間の「ファッション論」はこちらからお送りします。ルポや考えたことなど色々情報まじえて。今後ともよろしくお願いします。ページを編集頂いた週刊ファッション情報のmariさん、タイトルのアイデアもらったシュウヤくん、有り難うございました。* 画像はクリックすると大きなイメージで見ることができます。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>Quilts 1700-2010</title>
         <description>イースターホリデイ明け、まだ地下鉄は通常ダイヤに戻っていなくて、休日ムードが残っている。しかしロンドンはもう春！午前中にずっとお会いするのを楽しみに待っていた学芸員と打ち合わせし、有意義な話をすることができた後、はじまったばかりのキルトの企画展に行ってきた。キルト好きのわたしは興奮気味。現代の作家から過去のものまでヴァラエティに富んでいる。おもしろかったのは、イギリス地図を描いた昔のキルトで、当時の古い地図がデザインされているのが興味深い。あとイギリスの国旗ユニオンジャックのヴァリエーションを展開させた現代の若い作家のものなど。何回も足を運びたい展示でした。しかしまだ休みが続いているのか来場客でいっぱい！
http://www.vam.ac.uk/exhibitions/future_exhibs/Quilts/index.html</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>cambridge</title>
         <description><![CDATA[友人もご主人もケンブリッジで働いてるとのことで、車で３０分くらいで到着するくらい近かった。大学含めてオクスフォードとよく比較されるところだが、わたしはケンブリッジの方が好みだった。オクスフォードよりリベラルな感じがするのと、川が町の中心を横断するように流れていて、京都と似ているからかもしれない。ケンブリッジ出身のロンドンの友人に教えてもらったおすすめの美術館 FitzWilliam Museumへ行く。常設展以外にロンドンをベースに活躍するイタリア人の版画家の展示にとてもひかれ作品集を購入。日本の根付け（着物の帯締めに付けるアクセサリー）の特別展もあった。他には、ヴィクトリア時代のコスチュームの展示がされているということで入ってみたFolk Museumもおもしろかった。古いパブを利用して作られた地方の小さな博物館という感じで、美しいレース編みや古いおもちゃなどの貴重な資料が閲覧できる。しかしなんといっても一番のおすすめはKettle's Yard というケンブリッジ大学の管理する建物で、実在の一軒家をそのまま公開している。いかにして美しく'住まう'か、ということを考えさせられる。
<a href="http://twitpic.com/1e499u" title="i prefer cambridge to oxford, feel more freedom and relaxing ... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1e499u.jpg" width="150" height="150" alt="i prefer cambridge to oxford, feel more freedom and relaxing ... on Twitpic"></a><a href="http://twitpic.com/1e4c7e" title="elaborated embroidery instrument @ folk museum, cambridge on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1e4c7e.jpg" width="150" height="150" alt="elaborated embroidery instrument @ folk museum, cambridge on Twitpic"></a><a href="http://twitpic.com/1e4cfg" title="cambridge is a bit similar to kyoto to me. on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1e4cfg.jpg" width="150" height="150" alt="cambridge is a bit similar to kyoto to me. on Twitpic"></a>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Lankester Antiques &amp; Books</title>
         <description><![CDATA[車で一時間程行ったところにあるSaffron Waldenという町へ連れていってもらう。まず町の真ん中にあるマーケットでリモージュの食器（ボウル）を５０ペンスで購入！シリアルを食べるのにちょうどいい。それから少しを坂を上って通りがかりで入った古本とアンティークのお店に心奪われる。ちょっと根が張ったが見たことのなかったエリザベス王朝時代の服装史の本を買う。わたしの好きなミニーマウスのマグカップなんかもあったが荷物になるのでぐっと我慢する。とても品のいい素敵な町だった。
<a href="http://twitpic.com/1e479o" title="i should behave myself, but couldn't in front of great variet... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1e479o.jpg" width="150" height="150" alt="i should behave myself, but couldn't in front of great variet... on Twitpic"></a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Easter Holiday</title>
         <description><![CDATA[春学期が終わる。わたしも週末にはイースターホリデイに入りたく、日本に送らねばならないものを大急ぎで仕上げる。校正原稿二つ。連絡取っていない日本の友人知人に葉書を送る。今カナダにいる友人がロンドンで講義するためしばらく滞在するフラットの下見をたのまれ、国際電話しながら保証金を支払い契約を済ませる。自分の家は決まってないのになあと思いながら。もろもろの用事を済ませ、ロンドンから一時間程列車で出掛けたハートフォードシアへ。イギリス人と結婚した友人の家を訪ねるため。プロヴァンスのロゼワインをお土産に。サーモンとカリフラワーのピラフとパースニップ（ショウガのようなダイコンのような野菜）のスープを作ってくれた。おいしかった。久々にゆっくり眠り、人間に戻ったような気がする。
<a href="http://twitpic.com/1e468h" title="i visited my friend's in herts, she cooked special dinner for... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1e468h.jpg" width="150" height="150" alt="i visited my friend's in herts, she cooked special dinner for... on Twitpic"></a>
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         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Slightly Foxed</title>
         <description>美術館の図書館で仕事した後、夕方からフラットを見に行く。徒歩圏内にあるファッション関係者の家。ジョージアン朝の建物でヴィンテージ家具が素敵だった。わたしには少し背伸びしすぎる家のような気もするが、美しいピアノがあって調律をする必要があり、その楽器がわたしを待ってくれているような気もする。フラットを見た帰り、明かりがついていて人が集まっている本屋さんを見つける。中に入ってみると、新装開店のパーティだそうで、シャンペンとおつまみがふるまわれていた。わたしは服飾史と詩集を買う。またこの町に戻って来れるように、雨も降っていて荷物も重かったので、取り置きしてもらった。素敵な古本屋だった。</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>paint it red</title>
         <description><![CDATA[校正提出最終日。他の校正も色々抱えてるのを思い出したりして。ほんとうに過去の論文読むのしんどい。自分の未熟さに嫌気がさして辟易してきて放り投げだしたくなる。だが、気を取り直して修正できる限り、いまの自分の能力の尽くせる限りで赤入れをする。もうほとんど赤まみれになった原稿を友人のフラットに預けるために持って行く。しばしお茶飲みながら談笑。友人のボーイフレンド（二人とも韓国人）はミュージシャンなのだが最近ロンドンファッションウィークで二つのショーの音楽を担当したらしく、それを聞かせてもらう。なかなかかっこよかったです。コマーシャルとアーティスティックなものの間をうまくバランス取っていた。ああ、家に帰りたくない！写真は今回の論文の関係資料。アメリカ映画の芸者は中国人女優が演じているという現実。<a href="http://twitpic.com/19tyke" title="A geisha doesn't have to be played by a Japanese actress... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/19tyke.jpg" width="150" height="150" alt="A geisha doesn't have to be played by a Japanese actress... on Twitpic"></a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>why now?</title>
         <description>美術館のセミナー。一年後の企画展の説明。日本人デザイナーが取り上げられているが、なぜ、いま、そのデザイナーなの？とか、どういうところに焦点を当てるの、とか、はっきりせず、ちょっと消化不良気味。夜はブライトンで一緒につるんだ友人と久々に会う。一日三コマ日常マンガを一年間描いてきたという作家の本があがったとかでその出版記念会がパブのようなレコードレーベルのオフィスで行われる。フラット問題について聞いてもらい慰められる。友人が主宰するラジオショーのインタビューとかいうのを受ける。相変わらず「わたしにとって詩を書くことと服を着ることは同じです」と同じことをしゃべる。</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Red Slip Kimono／赤い襦袢</title>
         <description><![CDATA[相変わらずフラットメイトとは顔合わせれば口喧嘩が始まるし、家探しはなかなかうまくいかないしな日々、やっと週末が来た。日本の古い映像を流すVJ Kimono Krashのイヴェントで、友人がゲストパフォーマーで呼ばれたらしく、共通の友人も舞台を手伝うらしく、この晴れ舞台、出掛けなければと、久々南ロンドンへ。テムズ越えならず、ほんの手前のパブが会場。わたしは男物の襦袢を羽織って行った。このパフォーマンス見るの二度目だけど前のより洗練されてて良かったなあ。赤い襦袢がほんと良かったです。<a href="http://twitpic.com/19tsdu" title="i love the red slip kimono of my ex-flatmate @ Royal Vauxall ... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/19tsdu.jpg" width="150" height="150" alt="i love the red slip kimono of my ex-flatmate @ Royal Vauxall ... on Twitpic"></a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>it is not Sake actually....</title>
         <description>京都時代お世話になり、現在も時々お仕事を一緒にさせてもらっている研究者の方が、ロンドンに調査に来られるのでお会いする。わたしの友人のフラットの空き部屋をご紹介した。我がフラットからもわりと近い。大好きなバングラデシュカリーの店で晩ご飯をご一緒する。お土産は日本酒ではなく校正原稿。日本へ戻られる前に仕上げてお渡しせねばならないのだった。今度は梅酒をお土産によろしくおねがいします。ふだんほとんど日本語使わないのと、古くからのお知り合いで、しばし心がなごむのだった。</description>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>women in red</title>
         <description>イギリスに来てすでに家は三軒目だが、ここも問題が多くてずっと家探しをしている。住むところが安定しないと仕事に支障が出て辛い。同居人があまりにもひどいのでかなりストレスがかかっている。金曜の夜、前のフラットメイト（現在良い友人）と近所のパブでばったりあい、「今日仕事クビになった」とかで、話を聞いてて、結局メキシカン料理を家で作るから食べに来い、とかなんとか、で家へ行く。それからなんか知らんが仮装大会はじまり、友人は赤い着物と日本髪の鬘を、わたしはチュチュみたいな赤いペチコートを借りて赤い羽織をはおり、クラブへ繰り出すことに。そこはいたってふつうのクラブだったので、赤いわたしたちはフラッシュを浴びまくる。「人に何を言われようと自分の着たいものを着る、それがファッションで、自己表現なんだから」と教科書みたいなことを言うてくれるので、ちょっと涙ぐむ。わたしも友人も服が大好きなのだった。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Kabuki</title>
         <description><![CDATA[ロンドン大学で歌舞伎のレクチャーと実際の演技があるというので出掛ける。中村福助さんも来られるという！わたしの目的は衣装デザイナーのお話。桜井久美子さんはロンドンで舞台衣装を勉強され、西洋の衣装デザインを理解された上で、歌舞伎のコスチュームというkImonoをデザインされているのだ。当日の紫の染めがなまめかしい素敵な着物に圧巻でした。ご本人が着られていたFurisode on Issey もかっこよかったです。 <a href="http://twitpic.com/19tl88" title="I was so happy to meet Sakurai-san at Kabuki lecture at SOAS.... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/19tl88.jpg" width="150" height="150" alt="I was so happy to meet Sakurai-san at Kabuki lecture at SOAS.... on Twitpic"></a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Jung in Fashion</title>
         <description>鳥は卵から生まれ出る---日曜日なのに一日中仕事、へとへとに疲れていたが、90年代と00年代に勉強させてもらったUCLの学生によるファッションショーがあるからと友人に誘われて、雨の中サウスロンドンからブルームズベリーへ出る。場所はHotel Russelというちゃんとしたホテルが会場で、かなりしっかりしたランウェイが設営され、アサヒビールから大手チャリティショップまで協賛も抜け目なし。トリを飾った友人の友人の作品がすごかった。彼女は医学生なのだが、作品がユニークで、コンセプチャル、わたしはその衣装を見ながらユングのことを考えていた。鳩の剥製を抱えるフェティッシュ・モード。そう、モードなのです。写真を待っているところ。鳥は卵から生まれ出る…。</description>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Japan Studies</title>
         <description>ロンドン大学で開催された東京（のミドルクラス）を考えるレクチャーを聞きに行く。ゴシックロリータファッションらしいものの紹介も少しあったが、「彼女は自分のことをエンジェルと呼んでくれと言っている」という言及のみ。先日美術館の日本コーナーを案内してさしあげた学生さんたちにレクチャー後のレセプションで再会。若い彼らとなぜ日本を勉強することを選んだのかなどとと尋ねたりしがら、しばし談笑。日本を出る直前に「ファッションとしての日本」というテーマで論文を書いてきたのだが、イギリスに来てから「日本」と「日本研究」ついてあらためて考えさせられる。</description>
         <link>http://www.fashion-j.com/london/2010/02/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>our stall</title>
         <description><![CDATA[まずは服を着ないことには始まらない……昨夜突然誘われて、今朝早く目が覚めて、で、ブライトンへ出掛ける土曜日。友人はマンガを描いているが、詩も書いているらしく、そして自分がデザインしたTシャツも売る。そんなおかしなストールにわたしも参加した。彼の名はジミィ。あなたは閉塞的なロンドンに光と風をもたらす人だ、そう言うと、君はロンドンにgiggleをもたらす人だ、と言われた。giggle=可笑しみ、でいいかな。わたしは手製の青い着物のリメイクで参戦。我々をサポートするのはジョンライドンに似てるけど穏やかなピート。
<a href="http://twitpic.com/163jbb" title="I joined Zine Fest in Brighton with Jimi and Peter. on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/163jbb.jpg" width="150" height="150" alt="I joined Zine Fest in Brighton with Jimi and Peter. on Twitpic"></a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>a rolling stone</title>
         <description>RCAの研究者で、たぶんロンドンでわたしの唯一の日本人の友人、関西に住んだことないのにお笑いマニアのあやのさんから情報が来て、RCA関係者の住んでいる家を見に行く。今住んでるところからも歩いて行けるところで、なかなかイーストから出られないなあと思いながら、到着。案内してくれたアダムという青年はカレッジで教えながら研究しているらしく、忙しくてなかなか自分の創作ができない、という話などで盛り上がった。うん、誰と一緒に住むのかが一番大切、とは思いつつ、部屋が思っていたより狭くて寒そうなので、辞退することに。２月に入ってしばらくしてから、北ロンドンで4軒、南ロンドンで２軒、そしてこの東ロンドンの物件とすで２週間で7軒も家を見に行っているが、なかなかうまくいかない。自分が選ぶと同時に、相手にも選んでもらわねばならない。つまり気に入る家は競争も激しいということか。ファッション通信でなくフラット通信になってしまいそうだ…。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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