インターネット白書2007

インターネット白書2007
財団法人インターネット協会 (監修)
価格: ¥ 7,140 (税込)
「セカンドライフ」から「エンタープライズ2.0」まで新たなるネット経済圏の出現
インターネットは今、ウェブ誕生以来の革新の時を迎えている。
個人のSNSやブログで始まったWeb2.0は、いまや「エンタープライズ2.0」として企業情報システムに浸透し、ITビジネスの手法を根本から変えようとしている。
セカンドライフに代表される3Dの「仮想社会」は、これまでのウェブでは実現できなかった経済・社会活動のプラットフォームを世界中に提供している。
Winnyで注目を集めたP2Pは、ファイル共有というツールを超え、ブロードバンドトラフィックの新しい流れを作り出している。
膨大なブログから発信される「フィード」という情報は、すでにモバイルも取り込んで「ウェブサイト」のいらないメディアを作ろうとしている。
こうした技術の進化とともに、出現した新たなるネット経済圏。
Web2.0だけでは終わらない、予想をはるかに超えるスピードで進化するインターネット。
その最前線を、識者の寄稿と独自調査で解説するインターネット白書。待望の2007年版。
出版社: インプレスR&D