イタリア 男の流儀(しきたり)

イタリア 男の流儀(しきたり)
ダヴィデ・セシア/ファブリツィオ・ラベッツァリ (著)
「初体験よりも初コーヒーは大事?」「イタリア人社会がバールならば、日本人社会は回転すし?」「イタリア企業の本社はなぜ田舎にあるの?」「イタリア人のホームパーティは終わりがない?」――――。
40代前半のミラノ生まれの粋な男性ふたりが、社会、文化から男と女、ファッションまで、イタリアと日本の共通点と相違点を縦横無尽に熱く語り合った!
これがイタリア式伊達男術のエッセンスだ!
●著者について
ダヴィデ・セシア(Davide SESIA)
1967年、イタリア・ミラノ生まれ。ミラノ・カトリック大学で経営学を修め、アメリカ・サンディエゴ州立大学にて金融学を学ぶ。1992年来日。数々の外国ファッション企業日本支社で幅広くマネージメントを経験。イタリア系一流アパレルブランド日本法人取締役兼最高財務責任者兼韓国代表取締役を経て、2000年イタリア系ラグジュアリブランド日本法人代表取締役社長に就任、現在に至る。趣味は読書(ノンフィクション) 、テニス、ジムワーク。
ファブリツィオ・ラベッツァリ(Fabrizio LAVEZZARI)
1965 年、イタリア・ミラノ生まれ。1986年来日。南山大学経営学部経営学科卒業後。その後、日系および外資系大手証券会社に在籍中、国際金融市場において外国政府、国際機関および大手事業会社の資金調達業務に従事。その後、大手スイス系銀行にて富裕層向けの資産運用業務を経験してからラグジュアリ業界に入る。現在、イタリア系一流ラグジュアリ・ブランド日本法人副社長。趣味はゴルフ、サッカー観戦、旅行やグルメ。
価格: ¥ 1,575 (税込)
出版社: 阪急コミュニケーションズ