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富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか


富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか  
高岡 壮一郎 (著)
価格: ¥ 1,680 (税込)
内容紹介
日本の人口の約100人にひとりが純金融資産1億円以上を持つといわれる昨今。しかしその実態はなかなか見えてこない。本書はそんな秘密に包まれた富裕層の真実を、現在富裕層の間で話題になっている「ゆかし」という会員制のネットコミュニティを通して解き明かして行く。富裕層たちはなぜ、「ゆかし」に入りたがるのか―。その答えが見えたとき、現代社会の富裕層の姿が浮き彫りになる。


レビュー
「高岡壮一郎の社長ブログ」2008/02/11
[著者コメントより]
本著執筆の原動力になったのは、「日本を明るくしたい」という想いです。
本著の中で対談させて頂いた渋沢健さん(“日本実業界の父”渋沢栄一氏の5代目子孫、経済同友会幹事)もおっしゃっていますが、渋沢栄一氏のメッセージの本質は「日本社会は元気を失っている。困難にチャレンジしてリスクを取る人を応援することが国益である」ということです。
原稿を入稿して一息ついた1月に新聞を見ていると、今、20代・30代の若者が『日本を良くするために政府に望むこと』はなんと、「大企業と富裕層に増税をすること」だそうです(NPO法人政策過程研究機構、約1000名へのアンケート)。
若者がそんなことを願う世の中なんて、どこか閉塞感があるのではないでしょうか。
個人が活力を持たない限り、日本は良くなりません。自分自身が世の中に価値を提供すれば、その対価として富裕層になることができます。富裕層になれば、消費行動や投資活動を通じて、より社会全体に貢献することができます。
そんな好循環に多くの人が気がついてくれれば、世の中はもっと活性化するはずだと信じて、本書を書き上げました。
出版社: 幻冬舎