アリス=紗良・オットのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
アリス=紗良・オット
夢は叶う! 好きな言葉は「実現」。 21歳の新鋭女流ピアニスト躍進の時! 初の協奏曲録音が早くも登場!
ドイツ人と日本人の両親のもとミュンヘンで生まれ育ち、4歳でピアニストになることを決めたアリス=紗良・オットにとって、ガスタイクのホールでミュンヘン・フィルと共演することは6歳の頃からの夢。
その夢が叶った初共演、2009年11月15、17、18、19日の公演からチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番をドイツ・グラモフォンがライヴ収録。
リストのピアノ協奏曲第1番のセッション録音をカップリングして緊急発売!
2008年、『リスト:超絶技巧練習曲集(全曲)』(UCCG-1440)で衝撃のメジャー・デビューを果たし、2009年10月に2枚目となる『ショパン:ワルツ全集』(UCCG-1473)を発売し好評を得ているアリスにとっての初の協奏曲録音です。
チャイコフスキーとリストの協奏曲は日本公演でも過去に何度も取り組んだ得意のレパートリー。
思い切りのよい強靭なタッチ、華麗なテクニック、そして、表現者としての強い意志で個性的な演奏を披露してくれることでしょう。
10月にNDR北ドイツ放送交響楽団、11月にこのミュンヘン・フィル、12月にhr交響楽団(旧フランクフルト放送交響楽団)、そして2010年1月にはシンシナティ交響楽団……と次々にヨーロッパ&アメリカのメジャー・オーケストラとの共演が決まり、のりに乗っているアリス。今まさに飛躍のときです!
レーベル: ユニバーサルクラシック 価格: ¥ 2,800
“美人すぎるピアニスト”はショパン好き