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2004年01月01日
薩摩ボタン
薩摩ボタンとは、通称「SATSUMA」と呼ばれた陶器のボタンである。
江戸時代 島津藩は幕府に対抗する為の軍資金を作り出す事を念頭に、
藩の御用窯で 陶器のボタンを作り海外に輸出していました。
陶器のボタンは通称と呼ばれフランス万博でジャポニズム(日本文化)
が、脚光を浴びていた事もあり、陶器製のボタンは、大いににもては
やされたのでした。 (資料:RIVET(リベット)より)
日本にもユニークなものがたくさんあったなと痛感する。しかも、ご当
地名物がたくさん。長い将来を考えると地方の文化が、東京に集約され
るのは、決してよくない。独自なものをその風土で残してこそ価値があ
る。
投稿者 kaz : 用語データ一覧