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2004年01月23日

リバティプリント [liberty print]

リバティプリントとは、ロンドンのリバティ百貨店の創始者である
サー・アーサー・リバティ氏が、1862年のロンドン国際見本市で日
本館の出品に心ひかれ、東洋の輸入品を扱う店を始めたのがはじま
り。
その後、ウィリアムモリスをはじめ、多くの芸術家をと共に数々の
生活美術工芸品を世に送り出しました。その一つがリバティプリン
トタナローン。それはまさしく、英国の最も華やかで豊かな時代、
ビクトリア時代とその後のアールヌーヴォーの美術運動の真っ只中
でした。(資料:リバティプリント トランテアン31より)

いつの時代も飽きられずに使われるプリント地やチェック柄、スト
ライプ柄など柄物は、世界中にある。それを見るために世界中を旅
するのもいいかも。未知の国、アフリカ、アラブなどいっぱいあり
そう。伝統柄を買い占めて、デジタル化する大手会社もあるが、や
っぱり現地で、現地の人が着ているものを観るのが一番だと思う。

>>>>> リバティ百貨店

投稿者 kaz : 用語データ一覧