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2004年7月22日
サンダル【 sandal 】靴

サンダルとは、足をおおい包まず、底や台をひもやバンドで足にとめる履物の総称。
金、銀のラメやエナメル革などでつくられており、甲のストラップ
は細く、ヒールは高いフォーマルなイブニング・サンダル(EVENING
SANDAL) などもあり、オープン・シューとして素材もデザインも
様々で豊富。
【関連資料】ファッション辞典
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【参考資料】 http://www.fashion-j.com/shoes2/word.html
サンダルとは、甲に繊維、合成樹脂または合成皮革を、本底にゴム
もしくは合成樹脂またはこれらの混合物を使用し、甲と本底とを接
着したものをいう。(資料:大阪府商工労働部商工振興室地域産業課より)
また、起源は古く、西暦紀元前2000年頃、古代エジプトの王や
僧侶などが権威のために履いた、肌を露出した開放的なはきもので、
サンダルとは板という意味らしい。(資料:ミリオン より)
ギリシャ語の“SANDALION”(板という意味)から来ていて、最も古い履物の一つです。最古のサンダルはエジプトで紀元前2000年ごろで、その起こりは熱砂から足の裏を保護するにあったと言われています。主に貴族、僧侶、戦士などの高貴な人々が履いていたらしいです。その後サンダルは、ギリシャ、ローマ時代にも受け継がれて、履物の主流となったのが中世以降は一次廃れ、その後18世紀末から再び流行し、現在に至っています。
日本では、1932年頃から製作され、木のサンダルで庭履き用や海岸ばき用として作られました。1950年ごろからビニール製サンダルが現われ、特に女性間で広く愛用されました。ビニール製サンダルは“ビーチサンダル”として多く欧米へ輸出されました。また農家で使われていたゴムぞうりもサンダルの一種であり、日本在来の「わらぞうり」「わらじ」もサンダルの一種といえるでしょう。ビニール製の後は、合成皮革などのものが登場し、バックストラップ、ミュールなど一段とファッション性豊かな商品へと移り変っています。(資料:IBPC大阪より)
投稿者 kaz : 用語データ一覧