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2004年12月18日
アラン・フィガレ 【ALAIN FIGARET】 シャツ
アランフィガレとは、フランスの高級シャツのSPA
(製造小売り)ブランドである。最高級のエジプト綿
を使い、伝統的な製法で作ったメンズシャツとレディ
スブラウスを、幅広いサイズと豊富な色・デザインで
展開。同素材のパジャマもある。
【ALAIN FIGARET 丸の内店 】
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F
03-5220-4701
Open:11:00~20:00 / 定休日:1月1日・2日
【公式サイト】
http://www.alain-figaret.fr/
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アラン・フィガレが、アメリカから入りたてのジーンズやバーリントンの靴下を販売し始めたのは1968年のビアリッツ。2年後、奥さんのエルザと、パリにオーダーシャツとスーツの店を開く。ついで1976年、ラ・ペ通りにレディス・メンズシャツの店をオープン。上質の素材、体に添う綺麗なカット、豊富な色・柄そろえで、たちまちおしゃれなパリジャン・パリジェンヌの間に知れ渡る。
広々とした店内には、ウエストを軽く絞ったシンプルなシャツから、カシュ・クール、夜の外出にも相応しいドレス・シャツなど、シャツ好きなら狂喜しそうなバラエティ。クラシカルなベースに今年らしい味付けがキラリ。メンズも然りで、イタリアン、アメリカン、ナポリタンなど6種類のカラーが揃い、希少な生地の限定商品まで、迷い出したら店から出られなくなる。カフスボタン、ネクタイ、レディスでは薄手のジャケット、ショールなど小物も充実している。
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「仏製造小売り「アラン・フィガレ」、高級シャツ日本攻勢。」
フランスの高級シャツSPA(製造小売り)大手のアラン・フィガレ(パリ)は、日本で出店を本格化する。12月4日に東京・丸の内に路面店を開いたのに続き、二〇〇七年までに三カ所で路面店を出す。来日したファブリス・フィガレ社長は、今後十年間で日本での売上高を少なくとも十倍にすると述べた。
丸の内仲通りに開いた新型店の面積は七十九平方メートル。イタリアの「アルビーニ」製など六百種類の高級綿素材を使い、紳士・婦人で三千点をそろえた。価格は紳士物で袖丈修理代を含め一万四千四百―一万八千九百円。パリ同様、カエデ材などを使った明るい木目の内装にした。欧州製だが、「手の届く高級」(フィガレ社長)を売り物に、周辺のビジネスマンやOLなどの需要を取り込む。[12月12日/日経流通新聞MJ]
【関連サイト】
http://www.parissmooz.com/
http://www.nikkei.co.jp/mj/
投稿者 kaz : 用語データ一覧