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2005年03月14日

ステラ・マッカートニー 【stella mccartney】

ステラ・マッカートニー
 ステラ・マッカートニーは、クロエのデザイナーを務め、一躍
 名声を得た英国出身の女性ファッション・デザイナーである。
 また、「ビートルズ」のポール・マッカートニーの娘としても
 有名である。最近、「アディダス・バイ・ステラ・マッカートニー
 を発売し注目を集めている。

  2005年11月にステラ・マッカートニー・フォー H&M 【 Stella MacCartney For H&M 】を発売。

【公式サイト】 http://www.stellamccartney.com/


2005年11月10日は、高級品を手頃な価格で提供する「ハイ・ストリート」系ブランドH&Mとステラ・マッカートニーが組んだ『ステラ・マッカートニー・フォー・H&M』の発売日。オックスフォード・サーカス店にはステラのハイ・ファッションに飢えたファンが殺到し、即日完売の盛況だった。(資料:VOGUE NIPPONより)

ステラ・マッカートニー来日 「自由に生きるには、さまざまな異質な要素を常に対比して考えることが大切」とステラ。服は常にそうした対比を通して表現するが、「決して自分のためではなくて、私の服を着てくれる人のために作っています」。  アディダスと共作したスポーツウエアは2年目に入った。デザインの動機は「女性が運動をしている瞬間を美しく表現する服がなかったから」。この分野では、まだ男性社会の名残が実は色濃いことに、取り組んで初めて気付いたという。制作にあたっては、機能的にも妥協しない姿勢を貫いた。(ソース:朝日新聞 2005/12/20)
【関連サイト】  http://www.elle.co.jp/home/fashion/  http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/fashion/  http://www.adidas.com/  http://www.macca-central.com/  H&M 【通販サイト】 ここで買えます


スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

衣装: ステラ・マッカートニー Stella McCartney
豪華スターの共演によるアクション・アドベンチャー。従来の映画と違うのは、俳優たちがすべてのシーンをブルーバックで演じ、背景のほとんどがCGという手法だ。1939年のニューヨークを、巨大ロボットの軍団が襲撃する。新聞記者のポリーが果敢に特ダネを狙う一方、通称“スカイキャプテン”の空軍パイロット・ジョーはロボットを攻撃。ふたりは、この襲撃を仕組んだ悪の正体を探ろうとする。
CGアクションだが、映像に薄っぺらさを感じさせないのは、30年代を意識したレトロなテイストを基調にしているから。全カットにデジタル処理が行われ、俳優たちの部分も色彩を調整。ジュード・ロウとグウィネス・パルトロウは、現代のハリウッドで、クラシカルな香りも持ち合わせる数少ない俳優であり、主人公ふたりのやりとりにも往年のコメディーが意識されている。
ストーリーの粗を探せばキリがないが、巨大ロボットが闊歩するマンハッタンや、空中に浮かぶ航空母艦に圧倒され、こだわりの武器やファッションなど、子ども時代の冒険心をくすぐる要素は十分。映像だけで魅せてしまう荒技に酔える。(斉藤博昭)

投稿者 kaz : 2005年03月14日 00:15