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2005年10月20日

曽根あけみ 【akemi sone】

曽根あけみ 【akemi sone】
 曽根あけみは、ニューヨーク在住の日本人ファッションデザイナーである。日本でメークアップ指導書「ニューヨーク流『水肌メイク』」を出版。
きものデザイナーとして日本で活躍後、1989年にニューヨークに移住。ファッションデザイナーとして、ロックフェラーセンターでフラワー&ガーデンショー「花の女神」を開催、また国連本部の正式依頼で国連本会議場でコレクション「愛と平和、そしてビューティー」を発表。さらに世界的テナー歌手、プラシド・ドミンゴらのプライベートコレクションを手がけるなどワールドワイドに活躍している。
東京でデザイナーとして活躍しながらモデル育成のスクールを経営していた1980年ごろ、医師らと肌のお手入れ方法を研究し始めたという。


 曽根さんは9年前にトータルビューティークリエーターとして養成スクールを開設。ここで培ってきたメークアップの基本術を、米国に先駆けて日本で初公開するのが「ニューヨーク流『水肌メイク』」だ。「誰もがそれぞれに美しさを持っている。簡単なメークで自分の美しさを引き出せる」と曽根さん。“美人顔のバイブル”を目指す同書には、水肌パッティングとフェースバランスをキーワードに「顔が変われば新しい出会いがある」などの内容が盛り込まれている。(資料:スポニチより)

 ファッションデザイナーの視点から「顔もデザインするもの」と言う曽根さん。人種さえも変わって見えるほどの大胆なメークで、理想的な位置に目、鼻、口があるように見せる独自のテクニックをイラスト付きで紹介。「個々の美しさを引き出すテクニックへの意識がニューヨークで一層強くなった。日本では五、六色で対応できるファンデーションも、多様な人種が暮らすニューヨークでは三十色以上が必要ですから」(資料:神戸新聞より)

【参考資料】 神戸新聞スポニチ

投稿者 kaz : 用語データ一覧