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2006年02月17日

アルティジャーノ 【 Artigiano 】

アルティジャーノ 【 Artigiano 】
 アルティジャーノとは、イタリア語で職人のことをいう。最近の職人ブームを反映して、バッグや靴の工房やアトリエに若者が修行する姿が見受けられ始めている。また、ビギナーには、学校がお奨めらしい。



【参考資料】 関心空間

【参考資料】書籍


ヴィヴァ!イタリアの職人(アルティジャーノ)たち―神の指をもつ人々の物語 松山 猛 (著)


まったく新しい、「工芸の国」の歩きかた。イタリアの町を歩けば、今日でも小さな路地の一角でコツコツと手仕事に精出す職人たちの姿を目にすることができる。「工芸の国」の人々、彼らがアルティジャーノだ。日本ではとうに失われてしまった世界、伝統を受け継ぐ彼らの世界の豊かさに魂を揺さぶられてしまった筆者は、5年間におよぶ取材を経て、彼らの指先に「神」を見ていた。フェラガモ、グッチをはじめ26工房を取材・収録。フィレンツェ、ヴェネツィアの工房ガイドマップ付き。



中学生からの職人塾―職人になりたい人のための職種ガイド 伊藤 建男 (著), 武山 まき

手に職があれば、不景気な世の中になっても食いっぱぐれることはない。日本はものづくり大国だが、古来から連綿と続く技を必要とする職種の多くが10年もしないうちに消滅する恐れがある。弟子になるということは、仕事を覚える機会を親方からいただくことだ。師となる人がこの世で得た智慧の限りを弟子に伝える。職人の技やしきたりは学校で教え育てることはできない。手に職未来を征す! いまがチャンスだ。若者よ職人を指せ




熱い気持ちで働きたいなら職人になろう!―やりたいこと・好きなことを生涯の仕事にする本 きもと えいこ (著)

フローリスト、空間デザイナー、竹細工職人、特殊メイクアップアーチスト、パッケージデザイナー…。情熱を傾けられて評価され、自分らしく働きたいなら職人をめざせ。生きがい、やりがいのある職人の世界を紹介。




職人ワザ! いとう せいこう (著)

見よ!モノつくる人びとの「知恵と手ワザと心意気」を。扇子づくり、江戸文字、パイプ製造からスポーツ刈りの達人まで。選りすぐりの仕事師たちを訪ね歩いて驚くべき「ワザの秘密」を伝える、刺激に満ちた聞き書きルポルタージュ。




夢の靴職人―フェラガモ自伝 サルヴァトーレ フェラガモ (著), Salvatore Ferragamo (原著), 堀江 瑠璃子 (翻訳)

「あなたの足が変だとすれば、それは靴が悪いからです」。貧農の息子に生まれ、一代で"フェラガモ帝国"を築いた男の、良い靴作りへの執念

投稿者 kaz : 用語データ一覧