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2006年05月10日

執事カフェ 【しつじカフェ】

執事カフェ  【ひつじカフェ】
 執事カフェとは、メード喫茶の女性版で、「お帰りなさいませ、お嬢様」とえんび服姿の男性が迎えてくれる喫茶店のことをいう。オタク女性向けの書店やアニメ・ショップが集まる、東京・池袋の通称「乙女ロード」に出店した「執事喫茶スワロウテイル」が火付け役とか。



【参考資料】  執事喫茶スワロウテイル執事カフェ経営戦略部  

【参考書籍】


執事は夜に嘘をつく!  宮川 ゆうこ (著), 藤河 るり (イラスト)

昴は両親の借金を返済するため、子供の頃に誘拐されたという伊集院家の御曹司になりすますことに…。だけど館を訪れた昴を出迎えた執事の北川は以前に知り合ったクラブのオーナーにそっくりで、正体がバレる? と思いきや…。




執事の特権  榎田 尤利 (著), 佐々木 久美子 (イラスト)

★三百六十五日、旦那さま、あなたのおそばに!!★
潔癖症で人間嫌いで毒舌家で我侭で気分屋、おまけに独りよがりで神経質。でも、眠っている分にはさながら美貌の貴公子のようであり、特別秘書兼執事候補である原田仁の主、乃木坂乙矢だ。執事と旦那様の前途多難な恋物語。




執事の分際 白泉社文庫 よしなが ふみ (著)

レビュアー: リリー
 貴族の家に生まれ育ち、わがまましたい放題のお坊ちゃまアントワーヌと、彼の父の代から家に仕える優秀な執事、クロード。執事×坊ちゃま。フランス革命を軸に、二人の日常が丁寧に語られていきます。
 私的な見所は、アントワーヌのだめ坊ちゃまぶりとクロードへの愛、そして、クロードの冷静な突っ込みっぷりと、アントワーヌへの愛でした。つまり二人はラブラブ。ほかによしなが先生が描かれれたフランス革命もので「ジェラールとジャック」がありますが、こちらのお話はそれよりもラブ度が高いです。革命の悲壮感はあまりありません。
 いろいろあって死にかけたアントワーヌをクロードが抱きしめるシーンは本当にすばらしい☆ また、巻頭収録でクロードの叔父がでてくる「シノワズリ」が、切ないお話でとてもよかったです。

【関連ニュース】


  • 2006/5/03 “ヲタ女”絶賛「執事カフェ」でつかの間の“お姫さま気分” by 産経新聞
    「お帰りなさいませ、お嬢様」
    “オタク”系女性向けの書店やアニメショップが集まる、池袋の通称「乙女ロード」にある店舗。インターホンを押すと、そんなあいさつとともにえんび服姿の執事が現れた。
    「お荷物をお持ちしましょうか」と案内され、店内に入ると、20-30代とおぼしき女性客でいっぱいだった。軽やかなクラシック音楽が流れ、洋画が飾られたり、シャンデリア風の照明があったりと、英国の屋敷のイメージだ。

  • 2006/5/01 “執事カフェ” えんび服で女性の「萌え」直撃 by 産経新聞
    「お帰りなさいませ、お嬢様」。えんび服姿の男性が迎えてくれる“執事カフェ”が東京・池袋に登場した。いわば、オタク男性から人気に火がついたメード喫茶の女性版で、オタク女性向けの書店やアニメショップが集まる池袋の通称「乙女ロード」での出店。新たな“萌え”(キャラクターなどへの愛情)のブームを呼んでいる。

投稿者 kaz : 用語データ一覧