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2006年05月23日
キャメロン・ディアス 【 Cameron Diaz 】 女優

キャメロン ディアスは、16歳のときからモデルとして活躍し、日本に滞在し、ファッション誌やCMに出演していたことのある女優である。1994年に「マスク」でデビューし、 最近では、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」や「イン・ハー・シューズ」に出演している。セレブの代表格として、ファッション誌やゴシップ誌に必ず登場する。
【参考資料】 ウィキペディア|海外映画俳優マガジン|Amazon:キャメロン・ディアス|Best of Cameron Diaz
【参考DVD】
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キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX
キャメロン・ディアスの出演した作品「イン・ハー・シューズ」「メリーに首ったけ」「普通じゃない」「彼女は最高」の4タイトルをセットにしたDVDボックス。
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イン・ハー・シューズ
ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品だ。胸にググッと迫ってくるのは姉妹の関係など、女性ならではの感性や心の動きが丁寧に描き込まれているからだろう。さすがは『L.A.コンフィデンシャル』や『8Mile』でも心の動きを鮮やかにとらえてみせたカーティス・ハンソン監督だ。そういった女性の感性が丹念に描かれた分、周囲の反応を観る限り、どうやら今ひとつ男性にはピンとこない作品になっているよう。逆に男性はこの作品を観て女心を研究してみては!?(横森文)
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メリーに首ったけ
「お下品ギャグがトレードマーク」と豪語するファレリー兄弟が放つ、下ネタ満載のコメディ。キャメロン・ディアス演じるメリーは、ルックスよし、性格よしのパーフェクトな女の子だ。そんな彼女のハートを射止めようと、いい年をした男たちが姑息な争いを繰り広げる。
優柔不断なテッドを演じるのは監督としても知られるベン・スティラー、怪しげな私立探偵ヒーリーはマット・ディロン、足の不自由な建築家(?)はリー・エヴァンスが、それぞれ一癖も二癖もあるキャラクターを名演。その暴走ぷりは、まさに抱腹もの。障害者ジョークあり、動物虐待シーンありと、ファレリー兄弟にお堅い良識など一切通用しないようだ。そんな許容度スレスレの毒気のなかでひと際輝いていたキャメロン・ディアスには、誰だって「首ったけ」になるだろう。(尾崎麻衣子)
投稿者 kaz : 用語データ一覧