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2006年8月27日

BIBA 【 ビバ 】

BIBA 【 ビバ 】
 BIBAとは、1960年代から1970年代にかけて、ロンドンの中産階級以下の若者達でも買えるファッショナブルな商品を提供したブティックである。当時のティーンエージャーにとって革命であり、新しいファッションが誕生した。ツイッギー、ママリークァントなどが登場した英国の尖がった時代でもあった。
また、2006年5月にファッション・デザイナーのベラ・フロイド(Bella Freud)より、BIBAブランドが再生。2007年には、ロンドンのニューBIBAブティックが登場するとか。既に、40年以上の歳月が流れているため、ブランド名の復活はあっても、復活というイメージではないような気もする。スペイン製など安価な衣料品で大衆の絶対的な支持を受けた当時のBIBAから、上流階級のレトロマニアに顧客が変化するのも、どうだろうか。



【参考資料】 Wikipedia

【参考書籍】

BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974 長澤 均

スウィンギン・ロンドン時代のファッション神話。伝説のブランドが今、蘇る。ツイッギーも、マリアンヌ・フェイスフルも、英国王室のアン王女も、みんなBIBAだった! 幻の英国ストリート・ファッション史。



Biba: The Biba Experience (ハードカバー) by Alwyn W. Turner

レビュアー: カスタマ-マン
1960年代から1970年代にかけての英国・・
スインギンロンドンと呼ばれた時代に一世を風靡したブランド、BIBA。
当時、誰もうちださなかったような独特のデザイン・色で
ファンを魅了した、服やコスメティックス。
そして、後になって巨大なデパートとなり、食料品から雑貨、家具、
子供服も展開、レストランホールやルーフガーデンまで作り、
まさに、この”BIBAワールド”はロンドンっ子にとって
一日中いても飽きない夢の国?だったのでしょう。
この本からは、この時代ならではの、エネルギーや遊び心が
伝わってきます。
当時その地を訪れ、実体験出来た幸運なファンにとっても、
その頃まだ生まれていずとも(!)伝説の話を耳にし、


投稿者 kaz : 用語データ一覧