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2006年11月17日

マクロビオテック 【 macrobiotic 】

マクロビオテック 【 macrobiotic 】
 マクロビオティックとは、久司式ダイエットとも呼ばれている久司道夫氏の提案する食事法であり、哲学である。女性誌やテレビ番組などで耳にする「マクロビオティック」は、提唱者である久司道夫氏の論文や著書によって、米国でクリントン元大統領、マドンナ、トム・クルーズなどの著名人がダイエット食事法として実践し、有名になったとか。

久司道夫氏も「マクロビオティックの基本的な考え方はとてもシンプル。玄米雑穀を中心に、自分が住む土地で穫れた作物を、その時期に食べる。加工や精製をせず、自然の恵みを自然なまま取り入れる。日本の伝統食をお手本とする簡素で自然な食事法を実践して、心と体の健康を維持しようという考え方です」と述べている。
【公式サイト】 http://www.kijapan.jp/


日本では「正食」と呼ばれる「マクロビオティック」(=フランス語。英語では「マクロバイオティックス」)という言葉は、3つの部分からなりたっています。MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)をつなげて、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味になります。(ソース:スーパーモデルお勧めのマクロビオティック



【参考資料】 マクロビオティック・正食協会マクロビオティックジェーピー

【参考書籍】

マクロビオティック入門―食と美と健康の法則  久司 道夫 (著), 増田 忠士
マクロビオティック食は、アメリカ下院小委員会の調査報告で、全米科学アカデミーとアメリカ・ガン協会発表のガイドラインの条件を満たした「ガンにかかりにくい食事」にあげられています。そうした重大な病気には至らない人びとでも、マクロビオティック食で体重、血庄、コレステロール値を理想的に保てることが医学的に証明されています。
自然食運動やオーガニック運動なども、欧米では私たちのマクロビオティックの教育から多く発生して広がったのですが、健康の次元でいろいろないいものを提供しており、大変喜ばしいかぎりです。この本には、マクロビオティックから見た病気のメカニズムを示し、症状を根本から改善する方法をごく簡単にまとめてみました。
それだけではなく、この世の複雑な問題を解消する方法についても触れています。専門書ではないので、マクロビオティックの全体像がどなたにも理解していただけると思います。



マクロビオティックがおいしい。―心地いい暮らしがしたい
マクロビオティック?? 初めて聞くかたも多いかもしれません。

マクロビオティックとは「大きな」を意味するマクロと、「生命術」を意味するビ オ ティックを合わせた言葉で、「長く思いきり生きるための理論と方法」です。マクロビオティックの食事とは、未精白の穀物・玄米を主食に、旬の野菜をみそやしょうゆといった、日本古来の発酵調味料で調理。漬物を食べ、番茶を飲み、肉・ 魚・ 乳製品は控えることが基本です。

「それじゃまるで昔の人の粗食じゃないのぉ。栄養足りるの?」と疑問に思うあなたに、ぜひともおすすめ。カルシウムは牛乳よりも、ごま、小松菜、大根の葉、昆布、 ひじきのほうが多く、腸の掃除役食物繊維も豊富なことはご存知でしたか?  これらには動物性脂肪が含まれないので、身体に負担をかけず、太ることも、便秘になることもありません。マクロビオティックの食事をすると、毎朝のトイレが大変化! するっと出て、きちんとした棒状、においなし、こんなびっくりうんこ体験してほしい なぁ。(編集長 山本洋子)


【関連ニュース】

  • 2005/12/30 ロハス化・エコ化 by 【Fashion clip ―おしゃれのネタ帖―
    マクロビオテックで玄米菜食して、ヨガして、デトックスすりゃー、ロハスってもんでもないけど、身体と心を整えないと先に進めない気分というのもわかります。今はエゴが強いから、いきなりエコで地球を考えるって言っても、手がつけられない。その中間的なところに、ロハスって言葉がころがっていたというか、飛び出してきたというか。おしゃれな響き。

投稿者 kaz : 用語データ一覧