« たばこ | メイン | バッグ »

April 08, 2004

オードリー

オードリー

5月22日からオードリー・ヘップバーン展が、渋谷のbunnkamuraで行われる。
1953年に映画「ローマの休日」で世界中を魅了したオードリーは、
女優の階段を駆け上る。
1950年代を代表する彼女は、今なお人気が衰えない。

Audrey Hepburn(1929-1993)は、イギリス人の父とオランダ人の母から
生まれ、幼くして両親が離婚、また戦争と不安な日々を送った。
「永遠の妖精」と慕われている理由は、そんな不安を乗り越えた
明るさと行動力だったのかもしれない。
韓国ドラマ「冬のソナタ」など純愛が復活している現在、
もう一度、オードリー・ヘップバーンの作品を観るのも楽しい。