December 24, 2004
クリスマス・イブ

ある意味、日本の歳時記にもなったクリスマス・イブ。華やいだ街の
灯が、一層寒さを誘う。軽やかにスウイング出来た時代もあったが、
重く暗い時代の始まりのような気もする。実質の増税、負担増に加え、
役人による役人のための国家つくり。生産性のない国家がどうなるの
か?素人でもわかるほど危険な時代に向かっている。
そんな暗さも、日照時間が長くなることで希望へと変わる。それが、
ちょうどクリスマス・イブの頃だという。夢も希望もない現状を打破
する方法は、まだあるはず。それは、ひとりひとりの政治への関心度
の大きさにある。貧しさから脱却するには、団結しかないと歴史は、
語る。ネット時代だからこそ出来る希望が、きっとある。メリー・ク
リスマス!希望に満ちた聖夜でありますよう。