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January 06, 2005

未知な世界

未知な世界

若いミコ(巫女)さんが、寒そうに佇んでいた。カメラを向けると恥ずかしそうに笑顔を
作った。巫女とは、一体何者なのだろうか?神に仕えて神事を行い、また、神意をうかが
って神託を告げる者をいうらしい。しかも、未婚の女性が多いという。巫女装束研究所
どという民間団体もあるくらい不思議で、未知な世界。細木数子さんのように儲かるのか
な?って思ってしまう。困ったときの神頼み。

私達は何気なくお賽銭をあげ、必死に神頼みをする。無分別にお守りを買う。何かにとり
つかれた夢遊病者のように、自然とおみくじを引く。いまや、血液型おみくじまで出現。
次は、西洋星占いが神社の売上げのメインになるのかも。ところで神無月(かんなづき=
陰暦十月、現在の十一月頃)というのは、八百よろずの神さまが、会議に出席するために
出雲の大社に集るからだそうだ。だから、ご利益に授かりたい人は、会議前の9月頃に強
烈にお願いするのがいいと言われている。正月では効き目が無いらしい。笑い話だが。

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