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February 22, 2005
ライフセーバーとしてのサーファー

サーフィン(surfing)とは、サーフボードの上に立ち、バランスをとりながら、波に乗
って楽しむスポーツのことをいう。1978年頃頃にサーファーブームが起こる。ロング
ボード中心だった心豊かなで、おおらかな時代だった。湘南でサーフィンをしてから出
勤するサラリーマンや店員の女の子もいたほどだったとか。映画「ビッグ・ウェンズデー」
が流行ったのもその頃。人生を謳歌できた時代だったかも。
サーフィン(surfing)といえば、近代サーフィンの父といわれるデューク・カハモナク [Duke Paoa Kahanamoku 1890-1968]という伝説のサーファーがいた。1925年に転覆
したボートからサーフボードで、8人を救助し国民的ヒローとして知られている。その救
助方法が現在のライフセーバーの救助方法の基礎になったほどの人物。いま、サーフィン
が、サバイバル・ツールとして最評価されそうだ。津波などの海難事故を思うとそうだ。