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March 19, 2005

歴史は正直

歴史は正直

algonquin's barという看板を発見。アルゴンキンとは、元来、ニューヨークで最も長く
暮らしてきたインディアンの部族のことをいう。マンハッタンも「丘の島」という意味
のアルゴンキン語だそうだ。400年前に白人がニューヨークを略奪し、原住民の彼ら
をカナダの片田舎に追いやった事実だけが残っている。歴史は正直だ。塗り替えること
は、出来ない。アメリカなど先進諸国が、インディアンを「ネィティブ・アメリカン」
と呼ぶ動きがあるが、今となっては遅い感じもする。

1492年にコロンブスが、アメリカ大陸発見した時、インドと間違えたという話は有名だ。
そこで、第一村人発見。インド人だと思いIndian(インディアン)と呼んだという説が
ある。「アメリカインディアンの教え」など生きていくうえで、大切な教訓を残す運動
も拡がっている。アメリカン・インディアンのアジア人説もある。独自の高い文化を持
っていたことは事実。韓流ブームに沸いたことが嘘のように、領土をめぐる日韓問題は、
冷戦になりかねない。どちらにしても、歴史の重さを感じる。両国とも史実を徹底的に
調査することで、解決できると思うのだが。歴史は、真実を知っている。

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