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June 04, 2005
文化の高さを評価

インディアン(ネイティブ・アメリカン)には、様々な種族がいたという。アパッチ族、
ホピ族、ズニ族、ナバホ族、サントドミンゴ族、オガララ・ラコタ族、スー族、ソーク族、
ネズ・パース族、ミンゴ族、フォックス族、セネカ族、ドゥアミッシュ族、カイオワ族、
ユート族、モヒカン族、ショーニー族、クリー族、ラコタ族、ボーニー族、アラバホ族な
ど膨大な数のグループがいたことが、花梨さんの「インディアンの魂の叫び」というサイ
トを見ているとわかる。
ヘア関連も含めアクセサリーや装飾品などを見ていると文化の高さがわかる。やっと女性
の視点からみたインディアン社会についての本なども出版された。女性14人が、自ら語る
「風の言葉を伝えて=ネイティブ・アメリカンの女たち」なども代表作だ。文化の高さを
評価することが大事だと痛感する。日本では、「愛称を込めて昔から“インディアン”呼
称している」と花梨さんの言葉に同感する。