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October 02, 2005

骨組みの中身が見たい

骨組みの中身が見たい

風雨にさらされて肉が落ちた頭蓋骨のことを「髑髏(どくろ)」とか、「されこうべ」と
か、「しゃれこうべ」という。蓋骨のことを英語では、スケルトン 【skeleton】という。
外装が透明や半透明にしたものを指し、骨組みの中身が見えるという意味もある。頭蓋骨
は、スカル【skull】という。それにしても、怖がりの癖に、蓋骨柄のTシャツや頭骸骨を
あしらったデザインのシルバーリングなどが好きだ。不思議な魅力がある。

蓋骨といえば、永松健夫原作による「黄金バット」がある。黄金のドクロ仮面に銀の杖と
いう出で立ちで、不敵な笑い声とともに現れる異色のヒーローだ。1930年に紙芝居
登場して以来、爆発的な人気を博し、1967年からアニメ化され、千葉真一主演の実写
版も登場したという。人間を透明化すると蓋骨にる。すべてのことにおいて、骨組みの中身
が見たくなるのかも。

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