« 日本ファッションウィーク | メイン | エゴ・エコ »
November 06, 2005
東京デザイナーズウィーク

色とりどりの「かざぐるま」が店を覆っている。外国のカメラマンやインテリア関係者ら
しき人たちが写真を撮っていた。東京・神宮外苑会場で11月6日まで開催されている
「東京デザイナーズウィーク」に参加しているケイト・スペード青山店は、「かざぐるま」
をモチーフにデコレートされていた。今回はメインコンセプトの「ロハス(LOHAS)」か
らイメージしたという。実物を見るともっと驚愕できる。それが、デザインの世界かも。
神宮外苑会場の「学生作品展ストリートファニチャー国際大会」の屋外で楽しむ「エコ」
ファニチャー。国内外の美術系大学や専門学校の学生たちが、エコロジー素材をテーマに
制作した、フレッシュなアイデア満載のストリートファニチャーの展覧会は、主催者の言
葉通り明るい未来が見えてきた。と実感。特に、ゴミ問題をどう解決するか?のヒントが
多く、ゴミはむしろビッグビジネスになりうる資源かと思うほどだった。明るく、楽しく
継続的に環境問題を解決する術を知っている学生の本質が見えてうれしかった。