« 東京デザイナーズウィーク | メイン | モードの国フランス »
November 07, 2005
エゴ・エコ

「東京デザイナーズウィーク」で「デザインアソシエーション」と「ソトコト」とのコラ
ボレーションのロハスコンテナ村が出来ていた。エゴから始まるエコ空間という意味の「
エゴ・エコ(ロハス)」というサブテーマでLohas(ロハス)をテーマにした企業、ルイ・
ヴィトンなどのブランドのコンテナが集結していた。風雨や積み下ろしの衝撃や陸上輸送
の振動に耐える強固な「海上コンテナ」が、オブジェとして蘇った感じがした。

都市生活者のためのロハスを提案する雑誌「ソトコト(SOTOKOTO)」だが、そもそもの意味
は、東アフリカのネイティブ・ランゲージであるパンツー語で「木の下」だとか。継続可
能なエコロジカルなロハスは、車より自転車、マシントレーニングよりヨガなど田舎暮ら
しより都会暮らしにフィットしたお洒落な生活スタイル。だから、ファッション関係のデ
ザイナーやモデルが実践している。単なる流行で終わってはならないけど、無理をしない
で、環境を守る行為は継続できると思う。