November 30, 2005
雪の結晶

きれいな白い雪の結晶が印象的だ。雪の柄のセーターやニットは、冬の定番。北欧のノル
ウェイに伝わる伝統ニットのことをノルディックセーター
という。毛糸・手芸の専門店
オオムラによると、「この地方は雪に覆われる寒冷地なので、セーター全体に編み込み模様
を入れ、二重に編み厚手に仕上げられている」のが特徴だとか。手編みセーターやニット
の良さは、不揃いの模様と配色にある。一本の毛糸が立体になる不思議な世界が広がる。
雪に覆われる寒冷地の北欧がブームだ。フィンランドのラップランドでサンタクロースの
街として有名な「ロヴァニエミ( Rovaniemi )」がある。この時期になると手紙が殺到する
とか。ところで、サンタさんの赤い服は、コカ・コーラ社が宣伝に用いたコカ・コーラの
赤を着せたため広まったと言われている。しかも、1930年代のことだから、意外に歴
史が浅い。寒い時期に寒い地域に行きたくなるのは、なぜなんでしょうかね。